- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15年~20年間の定額法により償却しております。2020/06/26 9:22 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
2020/06/26 9:22- #3 事業等のリスク
地震や台風等の自然災害によって、店舗、工場等の施設や情報システムに損害が生じ、営業活動や仕入、物流に支障が生じた場合、あるいはお客様、従業員に人的被害があった場合等、また新型インフルエンザ等感染症によるパンデミックが発生した場合には、関係会社との連携、BCP(事業継続計画)の策定等対策を講じて備えておりますが、影響を完全に防止又は軽減出来るとは限りません。売上高の減少、事業規模の縮小による経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) のれんの減損について
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれん(令和2年3月31日現在㈱家族亭1,065百万円、㈱フーズネット756百万円)を連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/26 9:22- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 68,779千円
6.発生した負の
のれん金額及び発生要因並びに発生した
のれんの金額、発生要因及び償却期間
| 被取得企業 | 家族亭 | サンローリー |
| 発生した負ののれんの金額 | - | 24,134千円 |
| 発生したのれんの金額 | 1,065,156千円 | - |
| 発生原因 | 主として、家族亭の事業展開において、ボリュームメリット等によるコスト削減等によって期待される超過収益力であります。 | 受入資産及び受入負債の純額が、取得原価を上回ったことによるものであります。 |
※当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
2020/06/26 9:22- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 3,913,981
のれん 1,065,156
流動負債 △1,527,033
2020/06/26 9:22- #6 減損損失に関する注記(連結)
店舗においては営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店の意思決定をした資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、連結子会社である株式会社宮本むなしの株式取得時に発生したのれん及び無形固定資産その他について、同社の財務内容及び今後の見通しを勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
2020/06/26 9:22- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成31年3月31日) | | 当連結会計年度(令和2年3月31日) |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1 | |
| のれん償却額 | 8.1 | |
| その他 | △0.2 | |
2020/06/26 9:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、水道光熱費等諸経費の削減を行ったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による既存店の減収や人件費の増加により、前年実績に対して減益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当社の連結子会社である株式会社宮本むなしについて、同社の財務内容及び今後の業績見通しを勘案した結果、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,348百万円を特別損失に計上したこと、及び当社グループが保有する事業資産等において、収益性の低下がみられたことから、870百万円を減損損失として特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は2,486百万円となりました。
(財政状態)
2020/06/26 9:22- #9 負ののれん発生益の注記
※3 負の
のれん発生益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) |
| 株式会社サンローリーの株式取得に伴う負ののれん発生益 | -千円 | | 24,134千円 |
2020/06/26 9:22- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フローの変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15年~20年間の定額法により償却しております。
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