繰延税金負債
連結
- 2020年3月31日
- 3億8835万
- 2021年3月31日 -99.53%
- 181万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※4 土地の再評価2021/06/28 9:26
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価に係る繰延税金負債を負債の部に、土地再評価差額金を純資産の部に、それぞれ計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する「地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するための財産評価基本通達」により算出しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 令和2年2月1日に行われた当社と株式会社家族亭との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2021/06/28 9:26
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に637,000千円、繰延税金負債に220,083千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,065,156千円から416,916千円減少し、648,239千円となっております。
なお、令和2年2月1日に行われた当社と株式会社サンローリーとの企業結合については、取得原価の当初配分額に重要な修正は生じておりません。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 9:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式評価損及び貸倒引当金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産合計 634,282 660,311 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △168,987 △168,653 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 9:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産合計 1,209,009 1,143,228 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △178,433 △168,653 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、7,009百万円(前連結会計年度末比881百万円の減少)となりました。これは主に、流動負債その他の減少683百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加246百万円、未払金の減少231百万円などであります。2021/06/28 9:26
固定負債は、14,002百万円(前連結会計年度末比1,555百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の増加3,076百万円、社債の減少1,015百万円、繰延税金負債の減少386百万円などであります。
純資産は、9,990百万円(前連結会計年度末比2,812百万円の減少)となりました。