- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 37,212,524 | 76,421,955 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 1,580,675 | 2,921,926 |
2026/06/24 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/24 11:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 11:10- #4 事業等のリスク
当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の変動について
当社グループは飲食店の経営を事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせる事象、すなわち大規模な自然災害、戦争やテロによる社会的混乱、新たな伝染性の疾病、繁忙期における異常気象等の悪影響の発生等により売上高が大きく低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2026/06/24 11:10- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
1.連結会社の経営方針・経営戦略等と関連付けた人材戦略
当社グループは、中期経営計画であるSRS VISION 2030において、連結数値で「売上高1,150億円」、「経常利益60億円」を目標とし、重点戦略として「“和食さと”のナショナルブランド化」、「“にぎり長次郎”“うまい鮨勘”でグルメ寿司チェーン圧倒的№1の実現」、「第3、第4の収益の柱となる事業の確立」、「売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進」の4つを掲げています。
これらの経営戦略を実現するためには、令和12年までに250店舗以上の新規店舗を運営する店舗従業員数の確保、出店を実現するための店舗開発および建築人材の増員、また、業務の自動化・効率化を促進し全従業員の生産性向上を実現するDX部門の強化が必要です。これらの人材を獲得・定着させられない場合、新規出店の加速とエリア拡大に影響を及ぼすリスクがあると認識する一方で、採用機能の強化による人材の確保や積極的な教育投資による人材育成によって、さらなる収益力の向上、店舗数の増加、収益源の増加を加速させる機会ともなります。
2026/06/24 11:10- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 外食事業 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 67,478,441 | 67,478,441 |
(*)「その他」は、店舗
売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
2026/06/24 11:10- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 11:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Ⅲ.第3、第4の収益の柱となる事業の確立
Ⅳ.売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進
(3) 目標とする経営指標
2026/06/24 11:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(和食さと)
和食さと業態では、「“和食さと”のナショナルブランド化」を推進し、令和7年6月から12月にかけて岡山県に3店舗、令和8年1月に愛知県に1店舗を出店いたしました。既存店においても8店舗の改装を実施し、「岸田堂店(大阪府東大阪市)」では半個室タイプの席を増設するなど、「食事を通じた団らん」の充実を推進しました。商品施策としては、「さとしゃぶ」や「さと式焼肉」の食べ放題コースにおいて、「かに食べ放題」、「ごちそう牛タン食べ放題」、「牡蠣食べ放題」などの高付加価値商品を販売し売上高拡大につなげました。以上の結果、売上高は29,138百万円(前年同期比104.4%)となりました。
(にぎり長次郎)
2026/06/24 11:10- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 11:10- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 11:10