有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、令和3年5月18日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第2号及び第3号の規定に基づく当社定款の定めにより、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の強化を図るとともに、株主還元を含む資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金に振替えるものです。
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 4,158,254,299円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,158,254,299円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損を填補するものです。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,000,939,495円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,000,939,495円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 令和3年5月18日
(2) 効力発生日 令和3年5月18日
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、令和3年5月18日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第2号及び第3号の規定に基づく当社定款の定めにより、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の強化を図るとともに、株主還元を含む資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金に振替えるものです。
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 4,158,254,299円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,158,254,299円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損を填補するものです。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,000,939,495円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,000,939,495円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 令和3年5月18日
(2) 効力発生日 令和3年5月18日