- #1 その他の参考情報(連結)
2021年7月15日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第5項の規定に基づく臨時報告書の訂正報告書であります。
2021年10月15日関東財務局長に提出
2022/05/27 14:01- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 878,146 | 13,185,034 | 13,354,634 | 708,546 | 95.0 | 22.0 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2022/05/27 14:01- #3 事業等のリスク
(2)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、財政状態および経営成績に影響を受ける可能性があります。
当社は、お客様のニーズを的確に反映した素材やスタイリングの開発、店舗タイプ別の品揃え体制の構築によりこれらリスクの低減を進めてまいります。
2022/05/27 14:01- #4 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 4,402千円 |
| 営業外費用振替高 | 1,560 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 5,963千円 |
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 1,318千円 |
| 営業外費用振替高 | 722 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 2,040千円 |
2022/05/27 14:01- #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
2022/05/27 14:01- #6 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) | 当事業年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) |
| たな卸資産評価損 | 18,227千円 | 87,247千円 |
2022/05/27 14:01 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1980年12月 | 当社入社 |
| 2009年2月 | 取締役営商本部第一統括部長 |
| 2013年4月 | 取締役第一事業部長兼第一商品部長 |
| 2014年2月 | 取締役第一事業部長 |
| 2016年5月 | 代表取締役社長(現任) |
| 2021年2月 | 商品本部長 |
| 2022年5月 | 営業本部長(現任) |
2022/05/27 14:01- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2022年5月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
(注)当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融
商品取引所名は、東京証券取引所スタンダード市場となっております。
2022/05/27 14:01- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
『新生タカキューに向けて』
商品ポートフォリオの最適化、販売チャネル改革により新生タカキューを創造
《商品面》
2022/05/27 14:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ウィズコロナも踏まえた営業戦略として、お客様にリアル店舗とEコマースをシームレスにご利用いただける“OMO環境”(OMO:Online Merges with Offline)での店舗スタッフによるEコマース接客を推進し、お客様の利便性向上と店舗在庫に頼らない販売体制による効率性アップを図りました。
Eコマース事業は、店舗スタッフがコーディネイトした商品をWEB上で購入できる接客スタイル「STAFF START」に注力する等により、売上は堅調に推移しております。またアプリ会員の新規獲得を強力に推進し、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。
商品面では、消費者ニーズの変化を踏まえてオフィスカジュアル等の品揃えの充実を図り、またオーダースーツが好調に推移しました。商品企画面では、スラックスやカジュアルパンツのストレッチ性を従来より格段に強化し、在宅勤務等にも適した商品を取り揃えたほか、トレンドを取り入れながらもベーシックに日常使いができる商品群「HAPPY FUNCTION~着るだけで笑顔になれる服」を展開し、新しい生活様式を快適に楽しめる新しい生活服の品揃えに注力し、好調に推移しました。また値下げによる販促施策を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。
2022/05/27 14:01- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
このような状況のなか、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、業績は翌事業年度末にかけて緩やかに回復していくものとの仮定を置いて判断しております。
2.商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/05/27 14:01- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。2022/05/27 14:01 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2022/05/27 14:01