四半期報告書-第47期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
① 経営成績の分析
当第3四半期累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費は緩やかに持ち直しているものの、食材価格の高騰と人件費の上昇により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態11店舗の出店、3店舗の退店を行った結果、ジョリーパスタ236店舗、その他1店舗の合計237店舗と、前期末と比較して8店舗の純増となりました。
売上高につきましては、季節ごとの販促商品の導入やTVCMを始めとしたプロモーションを行い、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努めたものの、当第3四半期累計期間の既存店売上高前年比は99.3%となりました。全社売上高につきましては、新規出店店舗の売上が寄与し、前年比102.2%となりました。
利益面につきましては、原材料価格や時給単価の上昇等により、前期比減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高138億43百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益6億97百万円(同22.8%減)、経常利益7億26百万円(同22.3%減)、四半期純利益3億79百万円(同33.4%減)となりました。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に現金及び預金の増加2億2百万円、関係会社短期貸付金の減少58百万円等により、105億25百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に未払法人税等の減少2億86百万円、リース債務の増加1億1百万円等により、41億87百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益3億79百万円等により、63億38百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
① 経営成績の分析
当第3四半期累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費は緩やかに持ち直しているものの、食材価格の高騰と人件費の上昇により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態11店舗の出店、3店舗の退店を行った結果、ジョリーパスタ236店舗、その他1店舗の合計237店舗と、前期末と比較して8店舗の純増となりました。
売上高につきましては、季節ごとの販促商品の導入やTVCMを始めとしたプロモーションを行い、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努めたものの、当第3四半期累計期間の既存店売上高前年比は99.3%となりました。全社売上高につきましては、新規出店店舗の売上が寄与し、前年比102.2%となりました。
利益面につきましては、原材料価格や時給単価の上昇等により、前期比減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高138億43百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益6億97百万円(同22.8%減)、経常利益7億26百万円(同22.3%減)、四半期純利益3億79百万円(同33.4%減)となりました。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に現金及び預金の増加2億2百万円、関係会社短期貸付金の減少58百万円等により、105億25百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に未払法人税等の減少2億86百万円、リース債務の増加1億1百万円等により、41億87百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益3億79百万円等により、63億38百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。