- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を
超えるため、記載を省略しております。
2020/05/28 10:49- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、工場における生産設備(機械装置及び運搬具)及び本社における管理設備(その他)
2020/05/28 10:49- #3 事業等のリスク
(10) 減損損失及び退店損失について
当社グループは、平成17年2月期より固定資産の減損に係る会計基準を適用しておりますが、当社グループの店舗において、外部環境の著しい変化等により収益性が著しく低下した場合、減損損失を計上する可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループにおきましては、当社グループの退店基準に基づき不採算店舗等の退店を実施しております。退店に際し、固定資産除却損及び賃借物件の違約金・転貸費用等が発生する場合、また当該退店に係る損失が見込まれた場合に引当金の計上を行うなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/05/28 10:49- #4 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/05/28 10:49- #5 固定資産売却損の注記(連結)
※3
固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成30年3月1日至 平成31年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成31年3月1日至 令和2年2月29日) |
| 土地 | 1,322千円 | -千円 |
| その他(有形固定資産) | - | 196 |
| 計 | 1,322 | 196 |
2020/05/28 10:49- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日) | 当連結会計年度
(自 平成31年3月1日
至 令和2年2月29日) |
| 建物及び構築物 | 1,000千円 | -千円 |
| 土地 | - | 1,100 |
| 計 | 1,000 | 1,100 |
2020/05/28 10:49 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成30年3月1日至 平成31年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成31年3月1日至 令和2年2月29日) |
| 機械装置及び運搬具 | 160,967 | 6,912 |
| その他(有形固定資産) | 26,184 | 22,944 |
| その他(無形固定資産) | 0 | 0 |
| 計 | 411,817 | 112,313 |
2020/05/28 10:49- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を
超えるため、記載を省略しております。2020/05/28 10:49 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/05/28 10:49- #10 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 415,072千円 |
| その他(有形固定資産) | 22,383 |
| リース資産減損勘定 | 70,811 |
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とし、また遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。
2020/05/28 10:49- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、大規模な自然災害や暖冬の影響もあり、純既存店客数は前連結会計年度比で97.9%となり、純既存店売上高は同96.9%となりました。また、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、継続的な採用難による人件費の上昇が続き、作業改善などの施策に取り組んでまいりましたが、高騰するコストを売上高の増加で吸収することができませんでした。
さらに、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府及び自治体からの各種要請等を踏まえて行った店舗の臨時休業及び営業時間短縮並びに外出自粛要請による店舗売上等への影響を考慮し、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、保有する固定資産について将来の回収可能性を再検討した結果、店舗にかかる減損損失として通期で12億71百万円を特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は472億79百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は15億54百万円(同35.1%減)、経常利益は14億60百万円(同36.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億10百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益8億37百万円)となりました。
2020/05/28 10:49- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成30年3月1日至 平成31年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成31年3月1日至 令和2年2月29日) |
| 期首残高 | 1,263,495千円 | 1,282,309千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 112,229 | 67,038 |
| 時の経過による調整額 | 13,846 | 13,142 |
2020/05/28 10:49- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大によるショッピングモールの休業や営業時間短縮等の影響を受けており、この状況が上半期に渡り徐々に正常化すると見込み、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
また、この仮定に基づき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2020/05/28 10:49- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/05/28 10:49- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/05/28 10:49