有価証券報告書-第45期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社および株式会社オギツの当社が保有する全株式を株式会社アイティエルホールディングスに譲渡することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
新型コロナウイルス感染症の影響をうけ、観光目的での入国は未だ認められないなか、訪日外国人数は大幅の減少となっており、当社グループでのシナジー効果は見込まれない状況となっております。また、同社の主要販売チャネルである百貨店の休業があったほか、営業再開後においても当該感染症の再拡大や消費マインドの冷え込みから集客に苦戦しており、新たにECおよびSNSによるD2Cの強化を進めております。
こうしたなか、IT系企業をたばねる株式会社アイティエルホールディングスのITテクノロジーおよびシステム開発力が、今後DX化を進める同社の戦略と合致し、今後のさらなる成長性が期待できるものであることから、同社への株式譲渡を行うものといたしました。
(2)譲渡する子会社の名称
株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社、株式会社オギツ
(3)株式譲渡先の名称
株式会社アイティエルホールディングス
(4)譲渡株式数、譲渡価額および譲渡前後の所有株式の状況
(5)株式譲渡日
2021年4月30日(予定)
(6)譲渡対象会社が含まれている報告セグメントの名称
生活ファッション事業
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社および株式会社オギツの当社が保有する全株式を株式会社アイティエルホールディングスに譲渡することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
新型コロナウイルス感染症の影響をうけ、観光目的での入国は未だ認められないなか、訪日外国人数は大幅の減少となっており、当社グループでのシナジー効果は見込まれない状況となっております。また、同社の主要販売チャネルである百貨店の休業があったほか、営業再開後においても当該感染症の再拡大や消費マインドの冷え込みから集客に苦戦しており、新たにECおよびSNSによるD2Cの強化を進めております。
こうしたなか、IT系企業をたばねる株式会社アイティエルホールディングスのITテクノロジーおよびシステム開発力が、今後DX化を進める同社の戦略と合致し、今後のさらなる成長性が期待できるものであることから、同社への株式譲渡を行うものといたしました。
(2)譲渡する子会社の名称
株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社、株式会社オギツ
(3)株式譲渡先の名称
株式会社アイティエルホールディングス
(4)譲渡株式数、譲渡価額および譲渡前後の所有株式の状況
| 株式会社モード・エ・ジャコモ | 恒和総業株式会社 | 株式会社オギツ | |
| 譲渡前の保有株式数 | 6,000株 | 14,000株 | 12,200株 |
| 譲渡する株式の数 | 6,000株 | 14,000株 | 12,200株 |
| 譲渡後の保有株式数 | ―株 | ―株 | ―株 |
| 譲渡価額 | 相手先との契約により非開示といたします。 | ||
| 譲渡損益 | 現在精査中であります。 | ||
(5)株式譲渡日
2021年4月30日(予定)
(6)譲渡対象会社が含まれている報告セグメントの名称
生活ファッション事業