- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 21,226,183 | 43,360,919 | 66,483,755 | 89,478,943 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 695,489 | 1,565,782 | 2,491,803 | 3,147,111 |
2021/06/21 10:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築・配管資材セグメント」は、鋲螺類、金物類、溶接材料、管工機材等の販売、及びブレース、アンカーボルト等の製造、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/21 10:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
蘇州雷特尓機電貿易有限公司(China)
Retra Engineering(Thailand)
Retra Engineering(Vietnam)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2021/06/21 10:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
2021/06/21 10:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/21 10:50 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの構成単位は事業部門を基礎とした商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機器・工具セグメント」、「機械・設備セグメント」及び「建築・配管資材セグメント」の3つを報告セグメントとしております。
「機器・工具セグメント」は、製造業向けの機器・工具、住宅向けの機器等の販売をしております。
2021/06/21 10:50- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/21 10:50 - #8 役員報酬(連結)
「役員賞与」は、事業年度における業績結果に応じて、役位別基本報酬に0~30%の係数(業績係数)を乗じた金銭とし、年に一度支給するものです。業績係数は連結営業利益計画を基に作成された社内目標に対する達成率で決定されます。なお、急激な業績変動が予測されるなど特別な事情が生じた場合には、計画の達成率に係らず、指名・報酬協議委員会において、総合的な観点から個別・具体的な金額の協議を行い、その結果を取締役会に報告し、取締役会で決議することがあります。
「業績連動型株式報酬」は、株価の変動による利益の一致を株主と共有することで、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としたもので、中期経営計画の業績目標(連結売上高、連結営業利益)の達成度に応じてポイントを付与し、取締役の退任時に、付与されたポイント数に相当する数の当社株式等を交付するものであります。
業績連動型株式報酬に係る指標は、中期経営計画において対外公表されている「連結売上高(評価割合30%)」と「連結営業利益(評価割合70%)」の達成率であり、達成率に応じて設定された係数を、役位別の基礎ポイントに乗じて付与するポイント数を決定しています。なお、役付役員の基礎ポイント換算金額は、総報酬額の10%程度で設定されています。
2021/06/21 10:50- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| 機器・工具 | 483 | (46) |
| 機械・設備 | 82 | (12) |
| 建築・配管資材 | 533 | (143) |
(注)従業員数は就業人員であり、嘱託・臨時・パート従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2021/06/21 10:50- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
セキュリティ事業においては、物件数の減少が見られましたが、新型コロナウイルス感染対策関連のサーマルカメラの需要が大きく伸びました。
(機械・設備セグメント)
工作機械事業及びFAシステム事業の業績は、製造業の設備投資の影響を強く受けます。日本工作機械工業会の工作機械内需受注統計は(4-6月)前年同期比49.4%減、(7-9月)同37.4%減、(10-12月)同14.0%減、(1-3月)同1.6%増と期を追うごとに回復してまいりました。
2021/06/21 10:50- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2)経営成績
売上高は、前連結会計年度に比べ14.5%減の894億7千8百万円となりました。販売費及び一般管理費は運賃及び荷造費の削減、貸倒引当金戻入の増額、人件費の増加等があり同0.5%減となり、営業利益は同30.1%減の27億7千8百万円となりました。
営業外収益は前連結会計年度に比べ11.7%減の6億2千万円、営業外費用は17.5%減の2億8千2百万円となり、経常利益は同28.1%減の31億1千6百万円となりました。
2021/06/21 10:50- #12 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資につきましては、次のとおりであります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
| セグメントの名称 | 当年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機器・工具 | 103,154千円 |
| 機械・設備 | 10,329 |
| 建築・配管資材 | 1,271,195 |
2021/06/21 10:50- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/21 10:50- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 9,121千円 | 13,992千円 |
| 仕入高 | 1,059,557 | 878,317 |
2021/06/21 10:50