有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
⑤ 継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策
当社は、当期において13期ぶりの当期純利益を計上しましたが、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③コストの適正化、④戦略的な店舗撤退と出店、⑤新業態の開発の5つの施策を柱とし、業績改善を図っております。更に、平成29年4月21日に新業態「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」、平成29年10月6日に新業態「カフェレストラン ゴッツ」をオープンいたしました。現在、新業態を20店舗へ拡大中で、お客様にはご好評を頂いております。
また、当社は、取引金融機関に対する平成31年9月末までの金融債権元本の弁済猶予を受けております。
更に、平成30年5月12日に公表いたしました「株式会社ジョイフルによる当社普通株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」の通り、当社及び株式会社ジョイフルの外食事業に関する経験及びノウハウを結集・融合することで、商品開発、仕入れ、製造・加工、物流、店舗開発等において、競争力のある企業グループを形成することが可能となります。
当社としては、これら施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社は、当期において13期ぶりの当期純利益を計上しましたが、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③コストの適正化、④戦略的な店舗撤退と出店、⑤新業態の開発の5つの施策を柱とし、業績改善を図っております。更に、平成29年4月21日に新業態「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」、平成29年10月6日に新業態「カフェレストラン ゴッツ」をオープンいたしました。現在、新業態を20店舗へ拡大中で、お客様にはご好評を頂いております。
また、当社は、取引金融機関に対する平成31年9月末までの金融債権元本の弁済猶予を受けております。
更に、平成30年5月12日に公表いたしました「株式会社ジョイフルによる当社普通株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」の通り、当社及び株式会社ジョイフルの外食事業に関する経験及びノウハウを結集・融合することで、商品開発、仕入れ、製造・加工、物流、店舗開発等において、競争力のある企業グループを形成することが可能となります。
当社としては、これら施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。