コメリ(8218)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1450億5200万
- 2011年9月30日 +6.82%
- 1549億5100万
- 2012年9月30日 +1.52%
- 1573億400万
- 2013年9月30日 +1.13%
- 1590億7900万
- 2014年9月30日 -1.41%
- 1568億3300万
- 2015年9月30日 +4.44%
- 1637億9400万
- 2016年9月30日 +0.72%
- 1649億7300万
- 2017年9月30日 +3.17%
- 1702億500万
- 2018年9月30日 +2.28%
- 1740億7900万
- 2019年9月30日 +3.61%
- 1803億7000万
- 2020年9月30日 +10.38%
- 1991億100万
- 2021年9月30日 -4.57%
- 1900億1100万
- 2022年9月30日 +0.46%
- 1908億9000万
- 2023年9月30日 -1.9%
- 1872億6200万
- 2024年9月30日 +2.39%
- 1917億3900万
- 2025年9月30日 +1.08%
- 1938億1300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 13:30
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃料、書籍等を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 ホームセンター その他の収益 953 9 962 外部顧客への売上高 195,640 2,248 197,888
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 成長基盤投資である出店においては、コメリパワーを2店舗、コメリハード&グリーンを4店舗開店いたしました。退店においては、業態転換、移転増床等に伴い、コメリハード&グリーンを3店舗閉店いたしました。これらにより、当第2四半期末の店舗数は、パワー96店舗、PRO12店舗、ハード&グリーン1,104店舗、アテーナ5店舗、合計で1,217店舗となりました。また、物流機能の拡充として、7月にコメリ花巻流通センター敷地内に切花を自社グループで流通加工する「フレッシュマネジメントセンター」(以下、FMC)を新設しました。当社グループのFMCは業界初の取り組みとして、現在、茨城・新潟・花巻3か所の流通管理センター内で稼働しており、東日本を中心に約700店舗にて、鮮度の良い切花を店頭に揃えられ、お客様のご支持をいただいております。2023/11/14 13:30
重点施策である商品開発においては、「暮らしを守り・育てる商品開発」を実現するため、お客様の潜在ニーズを具現化し、新たな需要を創造する商品開発に努めてまいりました。その結果、お客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前年同期比1.4%増の48.6%まで高めることができました。
リフォーム事業においては、お客様の住まいのお困りごとを総合的に解決するため、全国1,200以上のコメリ全店で、住宅設備機器の取付・交換サービスや、住まいのメンテナンスサービスを受付けできる体制を整えております。また、マイスター制度の促進で接客レベルを向上させると共に、販促物を活用した売場でのサービスの訴求を行った結果、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ、ハウスクリーニング等の「住急番サービス」の販売も増加し、2023年2月より放映しているTVCMの効果もあり、売上高前年同期比11.0%増と引き続き好調に推移しております。