繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 167億300万
- 2021年3月31日 -44.92%
- 92億
個別
- 2020年3月31日
- 145億1700万
- 2021年3月31日 -49.93%
- 72億6800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 13:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な事項別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 6,089 百万円 11,908 百万円 繰延税金負債合計 △198 百万円 △966 百万円 繰延税金資産の純額合計 14,517 百万円 7,268 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 13:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が16,888百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社と連結子会社2社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を10,704百万円、当社と連結子会社1社において減損損失に係る評価性引当額を2,379百万円追加的に認識したこと及び将来の合理的な見積可能期間の課税所得の見積額を超える将来減算一時差異の増加等によるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 132 百万円 40 百万円 繰延税金負債合計 △1,442 百万円 △1,849 百万円 繰延税金資産の純額合計 15,903 百万円 8,261 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は急速に悪化し、厳しい状況で推移いたしました。先行きにつきましては、各種政策の効果やワクチン接種の拡大により、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待されますが、収束時期については依然として不透明な状況が続いております。2021/06/30 13:40
このような状況下、当社グループにおきましても、テレワークの普及や冠婚葬祭の簡素化などにより、ビジネスウェア事業の主力商品であるスーツ・フォーマル市場の縮小が進むと共に、ビジネスウェア事業や総合リペアサービス事業において、店舗の臨時休業や時間短縮営業を実施したことなどから売上高が減少いたしました。また、それに伴い事業計画及び資産の内容を見直したことに加え、構造改革の実施などにより、特別損失として減損損失106億92百万円、事業構造改革費用60億2百万円を計上したことや、繰延税金資産の取崩し等により、法人税等調整額(借方)に65億54百万円を計上したことなどから、当期の当社グループにおける業績は以下のとおりとなりました。
売上高 1,614億4百万円(前期比74.1%) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 7,268百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。2021/06/30 13:40 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/30 13:40
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額