有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社せんどう
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と株式会社せんどう(以下「せんどう」といいます。)の更なる事業の効率化・管理コストの削減を図るとともに、ヤオコーグループ全体の組織力強化ならびに顧客サービス向上を図り、お互いが切磋琢磨して、更なる成長を目指すことを目的として、せんどうを連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 258百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
258百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社せんどう
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と株式会社せんどう(以下「せんどう」といいます。)の更なる事業の効率化・管理コストの削減を図るとともに、ヤオコーグループ全体の組織力強化ならびに顧客サービス向上を図り、お互いが切磋琢磨して、更なる成長を目指すことを目的として、せんどうを連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
| 企業結合日直前に所有していた議決権比率 | 43.18% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 22.82% |
| 取得後の議決権比率 | 66.00% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合直前に保有していた株式の時価 企業結合日に追加取得した株式の対価 | 現金 | 5,613百万円 2,966百万円 |
| 取得原価 | 8,580百万円 |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 258百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
258百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,783百万円 | |
| 固定資産 | 13,532百万円 | |
| 資産合計 | 20,315百万円 | |
| 流動負債 | 5,290百万円 | |
| 固定負債 | 2,382百万円 | |
| 負債合計 | 7,673百万円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しております。