有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
連結子会社間の吸収合併
当社は、2019年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エイヴイ(以下「エイヴイ」といいます。)を存続会社、同じく当社の連結子会社であるエイヴイ開発株式会社(以下「エイヴイ開発」といい、エイヴイと併せて「エイヴイグループ」といいます。)を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、2019年4月1日付で両社の吸収合併を行いました。
(1) 企業結合の概要
① 合併の目的
スーパーマーケット事業を行うエイヴイと、その店舗開発・管理等を行うエイヴイ開発を一体化し、更なる事業の効率化・管理コストの削減を図るとともに、ヤオコーグループ全体の組織力強化並びに顧客サービス向上を図ることを目的としております。また、当社が保有するエイヴイの優先株式の全部を普通株式に転換し、その結果、エイヴイは当社100%保有の子会社となりました。
② 合併会社の名称及び事業の内容
(存続会社)
(消滅会社)
③ 合併の方法
エイヴイを吸収合併存続会社、エイヴイ開発を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 合併後の企業の名称
株式会社エイヴイ
⑤ 合併期日(効力発生日)
2019年4月1日
⑥ 合併に係る割当ての方法
当社は、エイヴイグループの株式を100%保有しているため、本合併による新株の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払はありません。
⑦ 引継資産・負債の状況
エイヴイは効力発生日において、消滅会社であるエイヴイ開発の一切の資産、負債及び権利義務を承継いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
連結子会社間の吸収合併
当社は、2019年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エイヴイ(以下「エイヴイ」といいます。)を存続会社、同じく当社の連結子会社であるエイヴイ開発株式会社(以下「エイヴイ開発」といい、エイヴイと併せて「エイヴイグループ」といいます。)を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、2019年4月1日付で両社の吸収合併を行いました。
(1) 企業結合の概要
① 合併の目的
スーパーマーケット事業を行うエイヴイと、その店舗開発・管理等を行うエイヴイ開発を一体化し、更なる事業の効率化・管理コストの削減を図るとともに、ヤオコーグループ全体の組織力強化並びに顧客サービス向上を図ることを目的としております。また、当社が保有するエイヴイの優先株式の全部を普通株式に転換し、その結果、エイヴイは当社100%保有の子会社となりました。
② 合併会社の名称及び事業の内容
(存続会社)
| 名称 | 株式会社エイヴイ |
| 事業内容 | スーパーマーケット事業 |
| 大株主及び持株比率 | 優先株式 株式会社ヤオコー 100.00% |
| 普通株式 エイヴイ開発株式会社 100.00% |
(消滅会社)
| 名称 | エイヴイ開発株式会社 |
| 事業内容 | 取引に関する情報の斡旋並びに提供 店舗開発及び市場調査 ショッピングセンターの開発・管理及び運営 |
| 大株主及び持株比率 | 普通株式 株式会社ヤオコー 100.00% |
③ 合併の方法
エイヴイを吸収合併存続会社、エイヴイ開発を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 合併後の企業の名称
株式会社エイヴイ
⑤ 合併期日(効力発生日)
2019年4月1日
⑥ 合併に係る割当ての方法
当社は、エイヴイグループの株式を100%保有しているため、本合併による新株の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払はありません。
⑦ 引継資産・負債の状況
エイヴイは効力発生日において、消滅会社であるエイヴイ開発の一切の資産、負債及び権利義務を承継いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。