有価証券報告書-第58期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
日本経済は、一部に景気・個人消費の持ち直し傾向が見られるものの、原材料価格や建築コストの高騰などもあり、引き続き、先行きが不透明な状況が続くと想定しております。スーパーマーケット業界におきましても、オーバーストアの状況が続く一方、コンビニエンスストア、ドラッグストア等との業界垣根を超えた競争、ネットによる宅配の進展など、非常に厳しい経営環境が続いております。
こうしたなか、当社は、独立系企業として『豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケットとしてミールソリューションの充実を図る』ことを基本経営戦略に掲げ、これまで一貫してその実現に向けて努力してまいりました。
平成27年度より始まる第8次中期経営計画では、「スーパーではなく『ヤオコー』と呼ばれる存在へ」をメインテーマに、さらなる飛躍を図るべく取組んでまいります。重点戦略の概要は以下のとおりであります。
① 商品・販売戦略 ― 圧倒的な商品づくり
メーカー様や産地とのネットワーク拡充、目的来店に繋がる名物商品の開発などによる商品力の強化
お客さまの声やマーケティングを活用したMD・売場の改善などによる販売力の強化
② 運営戦略 ― 機械化・IT化の推進
業務の基礎力アップと付加価値業務への集中、機械化・IT活用による業務量削減と生産性の向上
物流・IT改善による情報伝達の効率化、リスクマネジメントに対する本部サポート機能の強化
③ 育成戦略 ― 人材が育つ仕組みづくり
人事部の体制強化と体系的な人材育成制度の確立
店舗管理者の体制強化、ダイバーシティ、社員の健康推進など働きやすい環境の構築
④ 出店・成長戦略 ― 首都圏ドーナツエリア(都心を中心とする20~40km圏内)でのシェアアップ
計画的な出店、既存店舗の定期的な改装および最新MDの導入
旗艦店・新モデル店舗の成功、小型店舗フォーマットへの着手など新たな店づくりへのチャレンジ
ネットスーパーの検証と拡大など新たな成長への種まき
こうしたなか、当社は、独立系企業として『豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケットとしてミールソリューションの充実を図る』ことを基本経営戦略に掲げ、これまで一貫してその実現に向けて努力してまいりました。
平成27年度より始まる第8次中期経営計画では、「スーパーではなく『ヤオコー』と呼ばれる存在へ」をメインテーマに、さらなる飛躍を図るべく取組んでまいります。重点戦略の概要は以下のとおりであります。
① 商品・販売戦略 ― 圧倒的な商品づくり
メーカー様や産地とのネットワーク拡充、目的来店に繋がる名物商品の開発などによる商品力の強化
お客さまの声やマーケティングを活用したMD・売場の改善などによる販売力の強化
② 運営戦略 ― 機械化・IT化の推進
業務の基礎力アップと付加価値業務への集中、機械化・IT活用による業務量削減と生産性の向上
物流・IT改善による情報伝達の効率化、リスクマネジメントに対する本部サポート機能の強化
③ 育成戦略 ― 人材が育つ仕組みづくり
人事部の体制強化と体系的な人材育成制度の確立
店舗管理者の体制強化、ダイバーシティ、社員の健康推進など働きやすい環境の構築
④ 出店・成長戦略 ― 首都圏ドーナツエリア(都心を中心とする20~40km圏内)でのシェアアップ
計画的な出店、既存店舗の定期的な改装および最新MDの導入
旗艦店・新モデル店舗の成功、小型店舗フォーマットへの着手など新たな店づくりへのチャレンジ
ネットスーパーの検証と拡大など新たな成長への種まき