有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、スポーツ用品・用具及び衣料を中心とした一般小売事業を主たる事業としております。2022/11/11 13:12
商品部門別に分解した売上高は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/11/11 13:12
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 47,911,023 47,911,023 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 47,911,023 47,911,023 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における国内経済は、3月にまん延防止等重点措置が全国で解除されて以降は、新型コロナウイルス感染症の第7波が到来しましたが、大きな行動制限が無かったことから、持ち直しの動きが見られました。先行きについては、各種政策による景気の向上が期待されているものの、世界的な金融引締め等が進む中での金融資本市場の変動や原材料価格の上昇等による下振れリスクが懸念されております。2022/11/11 13:12
スポーツ用品販売業界におきましては、部活動を始めとする学校活動やスポーツ大会の再開が活発化し、一般競技スポーツ商品に加えて、外出機会の増加に伴うライフスタイル商品の需要回復が見られました。市場拡大が継続しているゴルフやアウトドアレジャーといった屋外スポーツにおいても、3年ぶりに行動制限のない長期休暇や安定した気候なども追い風となりました。
この様な状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染対策を継続しつつ、市場環境が良好なカテゴリーのシェア拡大に努めました。ゴルフ事業ではフィッティング販売による接客サービスの強化、アウトドアではトレッキングやキャンプの売場拡大や品揃え強化を行いました。また、各種スポーツ活動の再開を受け、各地域と連携をしたヤングアスリート層の取り込みに注力しました。これらと並行して、環境変化に対応するために、人材開発と業務標準化を重点テーマに掲げ、主力業態の再構築にも取り組んでおります。