営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 55億1800万
- 2015年3月31日 +20.79%
- 66億6500万
個別
- 2014年3月31日
- 4億1200万
- 2015年3月31日 +141.99%
- 9億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 9:37
なお、報告セグメントの利益は、営業利益で示しており、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益で示しており、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 9:37 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。2015/06/26 9:37
(注)1 セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 923百万円 585百万円 連結財務諸表の営業利益 5,518百万円 6,665百万円
2 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策により企業の景況感や雇用関連指標の改善がみられましたが、個人消費につきましては、消費税増税が実施されたことや、円安の進行、原油価格下落の反面上昇した電力料金や燃料価格、物流費、原料原価等に起因した物価上昇により、低調に推移いたしました。2015/06/26 9:37
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、平成25年10月に株式会社フレッセイホールディングス(現・株式会社フレッセイ)と経営統合したことに加え、旧・原信ナルスホールディングスグループの業績も過去最高となったことから、売上高が2,126億11百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益が66億65百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益が67億80百万円(前年同期比17.7%増)、当期純利益が32億96百万円(前年同期比16.5%増)となり、各数値は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
(注) フレッセイグループ各社の業績値が当社の連結財務諸表に含まれる期間は、前年同期が6か月(平成25年10月~平成26年3月)、当連結会計年度が12か月(平成26年4月~平成27年3月)であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 9:37
当社グループの事業構成は、スーパーマーケット事業が中心であり、同事業の売上高、営業利益はいずれも事業全体の9割超を占めております。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、前年同期に比べ、売上高が23.3%増加し2,126億11百万円、営業利益が20.8%増加し66億65百万円、経常利益が17.7%増加し67億80百万円、当期純利益が16.5%増加し32億96百万円となりました。