有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスに分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1 報告セグメントの「仏壇仏具・墓石」及び「飲食・食品・雑貨」は、小売事業であります。
2 報告セグメントの「屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売事業であります。
3 「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仏壇仏具事業(卸売販売・EC販売(小売))及びピースフルライフサポート事業などであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
(注)1 契約資産は、宗教法人からの霊園管理業務の受託収入によるものであります。
2 契約負債は、顧客からの前受金及びレジレシートに次回来店時値引きを約束するクーポンの付与による将来の財又はサービスの提供に関連するものであります。
(2) 当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれている額
当事業年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、1,082百万円であります。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価のなかに、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスに分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント等 の名称 | 区 分 | 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||||
| 報告セグメント | 仏壇仏具 ・ 墓石 (注)1 | 東日本 | 仏壇仏具 | 12,275 | 12,028 |
| 墓石 | 3,833 | 3,700 | |||
| 西日本 | 仏壇仏具 | 3,128 | 3,051 | ||
| 墓石 | 781 | 759 | |||
| 屋内墓苑(注)2 | 570 | 562 | |||
| 飲食・食品・雑貨(注)1 | 111 | 236 | |||
| その他(注)3 | 908 | 961 | |||
| 合計 | 21,608 | 21,300 | |||
(注)1 報告セグメントの「仏壇仏具・墓石」及び「飲食・食品・雑貨」は、小売事業であります。
2 報告セグメントの「屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売事業であります。
3 「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仏壇仏具事業(卸売販売・EC販売(小売))及びピースフルライフサポート事業などであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 907百万円 | 989百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 989 | 1,002 |
| 契約資産(期首残高)(注)1 | 2 | 2 |
| 契約資産(期末残高)(注)1 | 2 | 2 |
| 契約負債(期首残高)(注)2 | 1,211 | 1,099 |
| 契約負債(期末残高)(注)2 | 1,099 | 1,050 |
(注)1 契約資産は、宗教法人からの霊園管理業務の受託収入によるものであります。
2 契約負債は、顧客からの前受金及びレジレシートに次回来店時値引きを約束するクーポンの付与による将来の財又はサービスの提供に関連するものであります。
(2) 当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれている額
当事業年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、1,082百万円であります。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価のなかに、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。