CFSコーポレーション(8229)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2009年2月20日
- 1477億2200万
- 2009年11月20日 -26.44%
- 1086億6100万
- 2010年2月20日 +32.83%
- 1443億3800万
- 2010年5月20日 -76.87%
- 333億8200万
- 2010年8月20日 +109.35%
- 698億8400万
- 2010年11月20日 +36.58%
- 954億4500万
- 2011年2月20日 +27.79%
- 1219億7100万
個別
- 2009年2月20日
- 1450億8600万
- 2010年2月20日 -2.09%
- 1420億6000万
- 2011年2月20日 -16.16%
- 1190億9700万
- 2011年5月20日 -79.04%
- 249億6400万
- 2011年8月20日 +110.35%
- 525億1200万
- 2011年11月20日 +49.27%
- 783億8500万
- 2012年2月20日 +34.78%
- 1056億4900万
- 2012年5月20日 -75.88%
- 254億7900万
- 2012年8月20日 +110.54%
- 536億4300万
- 2012年8月31日 ±0%
- 536億4300万
- 2012年11月20日 +51.75%
- 814億100万
- 2012年11月30日 ±0%
- 814億100万
- 2013年2月28日 +38.34%
- 1126億1400万
- 2013年5月31日 -74.36%
- 288億7600万
- 2013年8月31日 +104.96%
- 591億8300万
- 2013年11月30日 +48.65%
- 879億7600万
- 2014年2月28日 +33.61%
- 1175億4400万
- 2014年5月31日 -73.93%
- 306億4300万
- 2014年8月31日 +99.31%
- 610億7600万
- 2014年11月30日 +47.89%
- 903億2600万
- 2015年2月28日 +33.47%
- 1205億5900万
- 2015年5月31日 -74.01%
- 313億3400万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/05/20 15:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 30,643 61,076 90,326 120,559 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 544 1,052 1,768 2,512 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/05/20 15:08
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- その初年度として、いかなる経営環境においても利益を創出できる経営体質の筋肉質化を図るべく進めてまいりました。具体的には、新店による成長を優先するのではなく、既存店舗を活性化させることにより、利益体質店舗への転換等をスピードを上げて取組んでまいりました。2015/05/20 15:08
売上高や利益面で貢献度の高い店舗は、効率的にゴンドラ配置を変えることとゴンドラ高を上げること等で実質増床となる改装や、食品売場の導入・強化、特に冷凍食品・日配品を中心とした改装を実施することで、34店舗の活性化を進め経営数値の底上げを図りました。一方、採算の見込めない店舗は、閉店またはリロケーションを行う事により、経営効率の改善を進めました。
さらに競争力の高い店舗フォーマットを開発するために4月に改装させた300坪標準型店舗や7月に開店させた500坪大型店舗の実験店では、マーチャンダイジング・販売方法やオペレーション等の課題を解決しながら、確固としたフォーマットとして確立できるよう検証を進め、その後の実験店でさらなる改善を図りました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 販売実績2015/05/20 15:08
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。区分 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前期比(%) 一般食料品 19,404 16.1 105.1
(2) 地域別売上状況 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1 投資予定金額には差入保証金等の支払額を含めております。
2 予定年商増加額は商品売上高のみを記載しております。2015/05/20 15:08 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/05/20 15:08
当事業年度における売上高は、消費増税前の駆け込み需要への対応やその反動への影響を最小限に抑える取組が奏功したことに加え、積極的に改装をしたことにより既存店の前期比は3.6%増と大幅な伸びとなりました。また継続して拡充を図っている調剤部門の売上高は前期比9.5%増と引き続き順調に推移しました。これらの結果、売上総利益は、売上高2.6%増加等により、3.6%増となりました。一方、販売費及び一般管理費は、積極的に販売攻勢を進めたことにより販促関連費用が増加しましたが、働き方改革による労働生産性の向上により人件費のコントロール等を図り、前期比0.3%の増加にとどめました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,205億59百万円(前期比2.6%増)となり、営業利益は35億9百万円(同50.9%増)、経常利益は36億40百万円(同42.6%増)とそれぞれ大幅な増益となり、また当期純利益は、19億25百万円(同358.6%増)と過去最高益となりました。