- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 52,405 | 103,740 | 178,297 | 231,697 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,299 | 5,397 | 13,240 | 16,085 |
2014/06/25 15:53- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役である田村達也は、特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークの代表理事を兼職しておりますが、当社は、当該法人が主催するコーポレート・ガバナンス等に関する各種セミナーやイベントに参加することにより当社のコーポレート・ガバナンスの推進・強化を図るため、当該法人の賛助会員として年会費を支払っております。
当期における同法人への年会費の支払いは100万円未満であり、当社の「社外役員の独立性要件」に定める、「取引の対価の支払い額または受取額が、当社あるいは相手先の連結売上高の2%未満」の基準を満たしており、当社との間に特別の利害関係はございません。
当社と社外取締役および社外監査役との間に、その他の人的関係、資本関係、取引関係または利害関係はございません。
2014/06/25 15:53- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)機能子会社のその他は、ローン・クレジット事業、損害保険代理店業および事務処理代行業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2014/06/25 15:53- #4 事業等のリスク
(2)異常気象による影響について
当社グループの販売する商品には、天候により販売個数を大きく左右される季節商品が一部含まれております。そのため、冷夏や暖冬などの異常気象が発生した場合、季節商品の需要低下や販売時期のずれによる売上高の増減により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)今後の海外展開
2014/06/25 15:53- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/25 15:53 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2014/06/25 15:53- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 291,868 | 293,844 |
| セグメント間取引消去 | △61,700 | △62,147 |
| 連結財務諸表の売上高 | 230,168 | 231,697 |
(単位:百万円)
2014/06/25 15:53- #8 対処すべき課題(連結)
また、店舗の人員配置やオペレーションを見直し、より効率的な店舗運営とすることで、収益の拡大を図ってまいります。
これらの施策の結果、タイヤ販売800万本、車買取・販売500億円、車検台数100万台、オートバックスチェン総売上高3,300億円を目指します。
③国内新規事業戦略
2014/06/25 15:53- #9 業績等の概要
(2) 国内店舗における営業状況
当連結会計年度における日本国内のオートバックスチェン(フランチャイズチェン加盟法人店舗を含む)の全業態の売上高は、前年同期比で既存店0.6%の減少、全店1.2%の増加となりました。
「カー用品販売」におきましては、売上が前年度と比較して減少いたしました。カーナビゲーションの単価下落が継続しており、当社といたしましては、これを補うべく期初からタイヤを中心にチェン全体で売上の増加に努めてまいりました。しかしながら上期においては、タイヤ交換の需要が伸び悩んだこともあり、売上が低迷しました。これを受けて下期は、特に低燃費タイヤやスタッドレスタイヤにおいて、販売促進施策と販売体制をさらに強化いたしました。この結果、全国的な降雪や消費税増税前の駆け込み需要などの後押しもあり、タイヤおよびホイールの売上が前年度を上回り、当社およびチェン全体の収益が向上いたしました。一方、カーナビゲーションに関しましては、前年度並みの台数を販売したものの、単価下落の影響が大きく売上は減少いたしました。また、アクセサリー、カースポーツなどの商品群においては、上期の新車販売減の影響が大きく、売上が減少いたしました。
2014/06/25 15:53- #10 生産、受注及び販売の状況
2.卸売部門および小売部門の「その他」は、車販売収入、中古カー用品販売およびロイヤリティ収入等であります。
3.持分法適用関連会社㈱バッファロー他4社に対する売上高は、卸売部門に入っております。
2014/06/25 15:53- #11 経営上の重要な契約等
(1)オートバックスフランチャイズ契約の要旨
| 契約の目的 | 株式会社オートバックスセブン(本部)は、加盟店に対して本部が使用している商号及び経営ノウハウ等を提供し、本部と同一企業イメージで事業を行う権利を与える。加盟店はこれに対し、一定の対価を支払い、本部の指導と援助のもとに、継続して営業を行い、相互の繁栄を図ることを目的とする。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高に、一定の料率に相当する金額を支払うものとする。 |
| 仕入及び販売 | 加盟店の販売商品は主に本部から仕入れ、本部の提供したノウハウによって消費者へ販売する。 |
(2)オートバックスカーズフランチャイズ契約の要旨
2014/06/25 15:53- #12 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 230,168 | 231,697 |
| 売上原価 | 154,438 | 154,790 |
2014/06/25 15:53- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/25 15:53 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| (1)営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 68,202百万円 | | 67,909百万円 |
| 仕入高 | 8,256 | | 9,007 |
2014/06/25 15:53