有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/22 16:27
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に「カー用品販売」、「車検・整備」および「車買取・販売」事業によるオートバックスフランチャイズチェンを国内外で展開しており、これらの事業における卸売部門および小売部門を基礎とした企業群のセグメントから構成されております。
従って、「当社」、「国内店舗子会社」、「海外子会社」、「事業子会社」および「機能子会社」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は、次のとおりであります。
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
カー用品販売卸売・小売小売卸売・小売卸売-
車検・整備卸売・小売小売小売小売-
車買取・販売卸売・小売小売-小売-
その他リース業---リース業・その他

(注)機能子会社のその他は、ローン・クレジット事業、損害保険代理店業および事務処理代行業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主として市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの資産のうち、海外子会社で計上しているのれんについては、報告セグメントにおいては非償却資産として減損テストを実施しており、連結財務諸表においては定額法により償却しております。また、店舗用建物、店舗POSシステム等の一部をセグメント間でリース取引しており、報告セグメントの資産、費用の計上科目および金額は、連結財務諸表上において次のとおり調整しております。
報告セグメント連結財務諸表
当社国内店舗子会社機能子会社
資産計上科目リース投資資産-リース投資資産有形固定資産及び
無形固定資産
費用計上科目売上原価地代家賃及び
リース料
売上原価減価償却費
償却方法利息法-利息法定額法

(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、従来、当社および国内連結子会社は主に定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「当社」で656百万円、「事業子会社」で2百万円、「機能子会社」で0百万円増加し、セグメント損失が、「国内店舗子会社」で82百万円減少しております。
また、差異調整に関する事項の「固定資産の調整額」が143百万円増加し、連結損益及び包括利益計算書の営業利益が同額増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
合計
売上高
外部顧客への売上高124,33266,0979,6958,446882209,454
セグメント間の内部売上高又は振替高42,4951,7852906,9502,16853,690
166,82867,8839,98515,3963,051263,145
セグメント利益又は損失(△)8,836△1,924△177534297,216
セグメント資産173,10617,9749,4325,06724,606230,187
その他の項目
減価償却費2,31027124338112,875
のれんの償却額-7-27-34
持分法適用会社への投資額922----922
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,11828114617535,725

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
合計
売上高
外部顧客への売上高117,09567,3388,78413,973950208,142
セグメント間の内部売上高又は振替高41,1931,2113197,2892,25452,267
158,28868,5509,10421,2633,204260,410
セグメント利益又は損失(△)7,074△97430184006,549
セグメント資産165,02317,6329,2946,85525,364224,170
その他の項目
減価償却費2,1251752214982,580
のれんの償却額-7-27-34
持分法適用会社への投資額839----839
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,41424324225705,158

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計263,145260,410
セグメント間取引消去△53,690△52,267
連結財務諸表の売上高209,454208,142

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,2166,549
セグメント間取引消去△450△480
のれんの償却額△190△132
ポイント引当金洗替額△24△15
棚卸資産の調整額△346206
固定資産の調整額358507
その他△15967
連結財務諸表の営業利益6,4036,701

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計230,187224,170
セグメント間債権等の消去△37,316△38,036
のれんの調整額△3,972△3,736
固定資産の調整額△1,776△1,422
棚卸資産の調整額△1,625△1,265
持分法による調整額860872
その他175△126
連結財務諸表の資産合計186,531180,454

(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費2,8752,5801,3311,0624,2073,642
のれんの償却額3434190132225167
持分法適用会社への投資額9228398608721,7821,711
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,7255,1584017376,1275,895

(注)その他の項目の調整額は、以下のとおりであります。
1.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主にセグメント間のリース取引による連結財務
諸表においての調整額であります。
2.のれんの償却額の調整額は、主に当社および海外子会社で計上しているのれんの償却額であります。
3.持分法適用会社への投資額の調整額は、持分法による調整額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社G-7・オート・サービス22,787当社

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社G-7・オート・サービス22,244当社

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
合計
減損損失176-88--265

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
合計
減損損失463----463

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
調整額合計
当期償却額-7-27-190225
当期末残高-294,583109-△3,982740

(注)1.当期償却額の調整額は、主に当社および海外子会社で計上しているのれんの償却額であります。
2.当期末残高の調整額は主に海外子会社で計上しているのれんの償却額並びに当年度および過年度に実施したのれんの減損損失であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
当社国内店舗
子会社
海外
子会社
事業
子会社
機能
子会社
調整額合計
当期償却額-7-27-132167
当期末残高-224,49181-△3,743852

(注)1.当期償却額の調整額は、主に当社および海外子会社で計上しているのれんの償却額であります。
2.当期末残高の調整額は主に海外子会社で計上しているのれんの償却額並びに当年度および過年度に実施したのれんの減損損失であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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