有価証券報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、カー用品等の国内外への卸売・小売販売、車の買取・販売、車検・整備および輸入車ディーラーを行うほかに、オートバックスグループへの店舗設備のリースを行っております。セグメント区分は、「国内オートバックス事業」、「海外事業」、「車・ディーラー・BtoB事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内オートバックス事業」は、国内のフランチャイズチェン加盟法人等に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクスなどのカー用品等を卸売するほか、店舗設備のリースを行っております。また主に国内の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売を行っております。
「海外事業」は、主に国外の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備を行っております。また主に国外のフランチャイズチェン加盟法人や小売業者などにカー用品等の輸出販売を行っております。
「車・ディーラー・BtoB事業」は、主に国内の一般消費者に対して輸入車の販売を行うほか、主に一般消費者から中古車の買取とオートオークションや中古車販売店等への売却を行っております。また国内のホームセンター等にカー用品などを卸売しております。
当連結会計年度より、経営資源の配分および業績評価について、2018年3月期を初年度とする「2017中期経営計画」に合わせた管理区分の変更に伴い、報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社のリース事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△7,423百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額30,209百万円は、各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額227百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額64百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額304百万円は、主に管理部門設備の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社のリース事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△7,174百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額36,633百万円は、各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額230百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額67百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額301百万円は、主に管理部門設備の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(注)国内オートバックス事業の減損損失のうち251百万円は、連結損益及び包括利益計算書の「関係会社整理損」に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、カー用品等の国内外への卸売・小売販売、車の買取・販売、車検・整備および輸入車ディーラーを行うほかに、オートバックスグループへの店舗設備のリースを行っております。セグメント区分は、「国内オートバックス事業」、「海外事業」、「車・ディーラー・BtoB事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内オートバックス事業」は、国内のフランチャイズチェン加盟法人等に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクスなどのカー用品等を卸売するほか、店舗設備のリースを行っております。また主に国内の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備、車検および車の買取・販売を行っております。
「海外事業」は、主に国外の一般消費者に対してカー用品等の販売、取付サービス、車の整備を行っております。また主に国外のフランチャイズチェン加盟法人や小売業者などにカー用品等の輸出販売を行っております。
「車・ディーラー・BtoB事業」は、主に国内の一般消費者に対して輸入車の販売を行うほか、主に一般消費者から中古車の買取とオートオークションや中古車販売店等への売却を行っております。また国内のホームセンター等にカー用品などを卸売しております。
当連結会計年度より、経営資源の配分および業績評価について、2018年3月期を初年度とする「2017中期経営計画」に合わせた管理区分の変更に伴い、報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 179,141 | 7,715 | 16,212 | 203,068 | 964 | 204,033 | - | 204,033 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 413 | 202 | 7,371 | 7,987 | 770 | 8,757 | △8,757 | - |
| 計 | 179,554 | 7,917 | 23,583 | 211,055 | 1,734 | 212,790 | △8,757 | 204,033 |
| セグメント利益又は損失(△) | 14,472 | △674 | △589 | 13,208 | 43 | 13,252 | △7,423 | 5,829 |
| セグメント資産 | 126,922 | 5,874 | 11,875 | 144,672 | 1,826 | 146,499 | 30,209 | 176,708 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,330 | 238 | 136 | 3,706 | 2 | 3,708 | 227 | 3,936 |
| のれんの償却額 | 112 | 48 | 56 | 217 | - | 217 | - | 217 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,596 | 511 | - | 2,107 | - | 2,107 | 64 | 2,172 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,711 | 420 | 406 | 4,538 | - | 4,538 | 304 | 4,842 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社のリース事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△7,423百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額30,209百万円は、各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額227百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額64百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額304百万円は、主に管理部門設備の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 177,886 | 9,156 | 23,601 | 210,643 | 986 | 211,630 | - | 211,630 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 722 | 346 | 7,265 | 8,335 | 667 | 9,002 | △9,002 | - |
| 計 | 178,608 | 9,503 | 30,867 | 218,978 | 1,653 | 220,632 | △9,002 | 211,630 |
| セグメント利益又は損失(△) | 16,546 | △537 | △1,612 | 14,396 | 61 | 14,458 | △7,174 | 7,284 |
| セグメント資産 | 122,503 | 8,634 | 17,926 | 149,064 | 1,708 | 150,772 | 36,633 | 187,405 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,945 | 281 | 347 | 3,574 | 1 | 3,576 | 230 | 3,807 |
| のれんの償却額 | - | 59 | 40 | 100 | - | 100 | - | 100 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,783 | 488 | 1,851 | 4,123 | - | 4,123 | 67 | 4,191 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,540 | 296 | 449 | 3,286 | - | 3,286 | 301 | 3,587 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社のリース事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△7,174百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額36,633百万円は、各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額230百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額67百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額301百万円は、主に管理部門設備の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社G-7・オート・サービス | 22,237 | 国内オートバックス事業 |
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、カー用品の販売を主事業としておりますが、このカー用品の販売事業の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高および本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益及び包括利益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社G-7・オート・サービス | 23,126 | 国内オートバックス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 2,106 | - | 54 | 2,161 | - | 2,161 | - | 2,161 |
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 566 | - | 166 | 732 | - | 732 | - | 732 |
(注)国内オートバックス事業の減損損失のうち251百万円は、連結損益及び包括利益計算書の「関係会社整理損」に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 112 | 48 | 56 | 217 | - | 217 | - | 217 |
| 当期末残高 | - | 427 | 426 | 853 | - | 853 | - | 853 |
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内オートバックス事業 | 海外事業 | 車・ディーラー・BtoB事業 | 計 | |||||
| 当期償却額 | - | 59 | 40 | 100 | - | 100 | - | 100 |
| 当期末残高 | - | 784 | 385 | 1,170 | - | 1,170 | - | 1,170 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。