ヤマダ HD(9831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境セグメントの推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 8億1500万
- 2022年3月31日 +50.8%
- 12億2900万
- 2023年3月31日 +21.16%
- 14億8900万
- 2024年3月31日 -2.69%
- 14億4900万
- 2025年3月31日 +12.77%
- 16億3400万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 15:03
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 金融セグメント 139 (32) 環境セグメント 332 (345) 計 25,016 (5,774)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社である当社に所属しているものであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 引き続き、当社の「くらしまるごと」戦略拡大の原動力となり得る各種金融商品(ローン・資金決済・各種保険)を、今後もお客様目線で開発し、ご提案して参ります。2025/06/26 15:03
環境セグメント
①家電買取強化及び新リユース工場建築(ヤマダ西日本リユースセンター山口工場:2025年5月操業開始)を含むリユース・リサイクルシステムの構築によるリユース製品生産体制強化、②エネルギープラントの建設開始(廃棄物焼却発電施設 2027年稼働予定)等、自己完結型のグループ内資源環境システムを推進して参ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅳ)環境セグメント2025/06/26 15:03
環境セグメントにおける売上高は361億11百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は16億34百万円(前年同期比12.7%増)となり、リユース家電及びPCの生産体制及び売上高が着実に伸長し、増収・増益となりました。なお、再製品化した商品はヤマダデンキ300店舗以上で展開しており、当社グループ完結型の資源循環システム構築へ向けた取り組みは着実に推移しています。
(ⅴ)その他セグメント - #4 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却・売却はありません。2025/06/26 15:03
(環境セグメント)
主に焼却発電施設を中心に、1,736百万円の設備投資を実施しました。