有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の4つを報告セグメントとしております。
「デンキ」事業は、テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電、パソコンや携帯電話といった情報家電等の販売及びリフォーム、家具・インテリア等の住まいに関する商品販売を、「住建」事業は、戸建て住宅を中心とした住宅販売及びバスやキッチン等の住宅設備機器の製造・販売を行っており、「金融」事業は、「暮らしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品を展開し、「環境」事業は、家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業を展開しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「デンキ」及び「住建」を報告セグメントとしておりましたが、セグメント毎の開示の充実を図るため、「その他」に含めていた、「金融」事業及び「環境」事業を、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この結果、当連結会計年度より報告セグメントを「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の区分で開示しております。また、当連結会計年度より、当社グループ内の組織再編に伴い、従来「金融」に含めていた一部の不動産関連事業を「住建」に、「住建」に含めていた一部の卸売関連事業を「その他」に含めております。
前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「デンキ」の売上高は103,490百万円減少し、「住建」、「金融」、「環境」及び「その他」の売上高に与える影響は軽微であります。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額33,057百万円は、セグメントに配分していない全社資産45,856百万円、及びセグメント間消去△12,799百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,557百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額36,345百万円は、セグメントに配分していない全社資産47,093百万円、及びセグメント間消去△10,747百万円であります。
3.セグメント利益の調整額223百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、「住建」セグメントで1,144百万円の負ののれん発生益を認識しております。これは、当社の連結子会社である株式会社ヤマダホームズが株式会社秀建の株式を取得し、連結子会社としたことによるものであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の4つを報告セグメントとしております。
「デンキ」事業は、テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電、パソコンや携帯電話といった情報家電等の販売及びリフォーム、家具・インテリア等の住まいに関する商品販売を、「住建」事業は、戸建て住宅を中心とした住宅販売及びバスやキッチン等の住宅設備機器の製造・販売を行っており、「金融」事業は、「暮らしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品を展開し、「環境」事業は、家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業を展開しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「デンキ」及び「住建」を報告セグメントとしておりましたが、セグメント毎の開示の充実を図るため、「その他」に含めていた、「金融」事業及び「環境」事業を、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この結果、当連結会計年度より報告セグメントを「デンキ」、「住建」、「金融」及び「環境」の区分で開示しております。また、当連結会計年度より、当社グループ内の組織再編に伴い、従来「金融」に含めていた一部の不動産関連事業を「住建」に、「住建」に含めていた一部の卸売関連事業を「その他」に含めております。
前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「デンキ」の売上高は103,490百万円減少し、「住建」、「金融」、「環境」及び「その他」の売上高に与える影響は軽微であります。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,503,271 | 175,682 | 1,473 | 13,948 | 1,694,376 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 30,319 | 4,995 | 278 | 12,997 | 48,590 |
| 計 | 1,533,591 | 180,677 | 1,752 | 26,946 | 1,742,966 |
| セグメント利益又は損失(△) | 85,670 | 4,616 | 298 | 815 | 91,401 |
| セグメント資産 | 1,017,898 | 141,729 | 14,440 | 13,876 | 1,187,944 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 18,617 | 1,996 | 57 | 117 | 20,788 |
| のれん償却額 | - | 383 | - | - | 383 |
| 負ののれん発生益 | - | 1,144 | - | - | 1,144 |
| 減損損失 | 12,116 | 1,501 | - | - | 13,618 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 26,173 | 3,476 | 37 | 194 | 29,882 |
| (単位:百万円) | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2.3) | 連結財務諸表計上額 (注4) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 58,130 | 1,752,506 | - | 1,752,506 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 12,670 | 61,261 | △61,261 | - |
| 計 | 70,800 | 1,813,767 | △61,261 | 1,752,506 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,880 | 89,520 | 2,557 | 92,078 |
| セグメント資産 | 31,597 | 1,219,542 | 33,057 | 1,252,599 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 46 | 20,834 | 635 | 21,470 |
| のれん償却額 | - | 383 | - | 383 |
| 負ののれん発生益 | 18 | 1,163 | - | 1,163 |
| 減損損失 | 411 | 14,030 | - | 14,030 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 485 | 30,367 | - | 30,367 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額33,057百万円は、セグメントに配分していない全社資産45,856百万円、及びセグメント間消去△12,799百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,557百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,284,941 | 263,084 | 2,154 | 14,615 | 1,564,795 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 25,859 | 5,147 | 292 | 13,877 | 45,177 |
| 計 | 1,310,801 | 268,231 | 2,446 | 28,493 | 1,609,972 |
| セグメント利益 | 56,185 | 7,362 | 428 | 1,229 | 65,205 |
| セグメント資産 | 1,007,635 | 146,878 | 38,474 | 15,106 | 1,208,094 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 19,601 | 3,226 | 37 | 121 | 22,986 |
| のれん償却額 | - | 742 | - | - | 742 |
| 減損損失 | 3,671 | 220 | - | - | 3,892 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 27,589 | 4,866 | 4 | 1,694 | 34,154 |
| (単位:百万円) | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2.3) | 連結財務諸表計上額 (注4) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 54,584 | 1,619,379 | - | 1,619,379 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10,525 | 55,702 | △55,702 | - |
| 計 | 65,109 | 1,675,082 | △55,702 | 1,619,379 |
| セグメント利益 | 274 | 65,479 | 223 | 65,703 |
| セグメント資産 | 27,228 | 1,235,322 | 36,345 | 1,271,668 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 58 | 23,045 | 640 | 23,686 |
| のれん償却額 | - | 742 | - | 742 |
| 減損損失 | 25 | 3,917 | 43 | 3,961 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 109 | 34,264 | - | 34,264 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額36,345百万円は、セグメントに配分していない全社資産47,093百万円、及びセグメント間消去△10,747百万円であります。
3.セグメント利益の調整額223百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 家電 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,443,981 | 308,524 | 1,752,506 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 家電 | 住宅 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,144,411 | 321,214 | 153,753 | 1,619,379 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 383 | - | - | 383 | - | - | 383 |
| 当期末残高 | - | 3,253 | - | - | 3,253 | - | - | 3,253 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| デンキ セグメント | 住建 セグメント | 金融 セグメント | 環境 セグメント | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 742 | - | - | 742 | - | - | 742 |
| 当期末残高 | - | 2,359 | - | - | 2,359 | - | - | 2,359 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、「住建」セグメントで1,144百万円の負ののれん発生益を認識しております。これは、当社の連結子会社である株式会社ヤマダホームズが株式会社秀建の株式を取得し、連結子会社としたことによるものであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。