四半期報告書-第60期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が国内外の経済活動に大きな影響を及ぼし、景気は低迷し、大変厳しい状況となりました。個人消費につきましては、緊急事態宣言解除に伴い、回復が期待されたものの、その後の感染流行の再拡大を受け、引き続き消費マインドは低迷しております。一方、新しい生活様式の浸透や外出自粛による在宅時間の増加は、インターネットを介した消費や、在宅時間を充実させるための支出へのシフトを促し、人々の消費行動に一定の変化が生まれました。今後におきましては、新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せない中、景気の低迷が長期化し、雇用・所得環境の悪化とそれに伴う消費の低迷が懸念されます。
このような状況のもと、当社では地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラとなるべく、安全で安心な生活環境を地域の方々に提供するため、社会的距離の確保、店舗における除菌・定期消毒、社員の健康管理等の適切な感染拡大防止対策を実施し、お客様と従業員の安全と健康を最優先としたうえで、営業を継続してまいりました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、遅い梅雨明けの影響が懸念されましたが、感染症予防対策のためのアルコールジェル・マスクを中心とした衛生用品や外出自粛に伴う巣ごもりによるガーデニング商品及びDⅠY・補修関連商品等の需要の増加に伴う来店客数の増加、加えて盛夏の気温上昇に伴う夏物関連商品の需要の回復により、前年同期に対して大きく増加いたしました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間において、ホームセンター1店を開店いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、258億9千3百万円で前年同期比36億8千4百万円(16.6%)の増加となりました。売上高は、249億6千5百万円で前年同期比36億1千4百万円(16.9%)の増加、営業収入は9億2千7百万円で前年同期比7千万円(8.2%)の増加となりました。
損益面では、売上高及び営業収入の増加により、営業利益は19億3千3百万円で前年同期比14億9千6百万円(342.9%)の増加、経常利益は19億1千3百万円で前年同期比15億2百万円(365.3%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、12億8千1百万円で前年同期比10億2千5百万円(399.5%)の増加となりました。
第3四半期以降におきましては、ホームセンターの全面改装1店を予定しており、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。
なお、当社はホームセンターを主たる事業とする一般小売業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較し11億6千3百万円増加し、368億3千万円となりました。これは、主に現金及び預金16億1千9百万円の増加と、たな卸資産1億9千8百万円及び減価償却等による有形固定資産2億8千5百万円の減少等によるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末と比較し5千2百万円減少し、250億1千2百万円となりました。これは、主に仕入債務18億6千2百万円及び未払法人税等5億1千7百万円の増加と、借入金22億5千2百万円の減少等によるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較し12億1千5百万円増加し、118億1千8百万円となりました。これは、主に四半期純利益による12億8千1百万円の増加と、剰余金の配当による8千万円の減少等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ16億1千9百万円増加し33億7千5百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は43億1百万円(前年同四半期は21億4千9百万円の増加)となりました。
主な要因は、税引前四半期純利益18億7千5百万円、仕入債務の増加18億4千4百万円、減価償却費5億8千3百万円等の非資金費用による資金の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は2億5千3百万円(前年同四半期は6億3千6百万円の減少)となりました。
主な要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出2億1千万円等によるものであります。支出の主な内容は、店舗の新規出店等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は24億2千7百万円(前年同四半期は9億3千8百万円の減少)となりました。
主な要因は、長期借入金23億円の調達に対し、短期借入金23億円の純減額、長期借入金22億5千2百万円の返済及び配当金の支払8千万円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が国内外の経済活動に大きな影響を及ぼし、景気は低迷し、大変厳しい状況となりました。個人消費につきましては、緊急事態宣言解除に伴い、回復が期待されたものの、その後の感染流行の再拡大を受け、引き続き消費マインドは低迷しております。一方、新しい生活様式の浸透や外出自粛による在宅時間の増加は、インターネットを介した消費や、在宅時間を充実させるための支出へのシフトを促し、人々の消費行動に一定の変化が生まれました。今後におきましては、新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せない中、景気の低迷が長期化し、雇用・所得環境の悪化とそれに伴う消費の低迷が懸念されます。
このような状況のもと、当社では地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラとなるべく、安全で安心な生活環境を地域の方々に提供するため、社会的距離の確保、店舗における除菌・定期消毒、社員の健康管理等の適切な感染拡大防止対策を実施し、お客様と従業員の安全と健康を最優先としたうえで、営業を継続してまいりました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、遅い梅雨明けの影響が懸念されましたが、感染症予防対策のためのアルコールジェル・マスクを中心とした衛生用品や外出自粛に伴う巣ごもりによるガーデニング商品及びDⅠY・補修関連商品等の需要の増加に伴う来店客数の増加、加えて盛夏の気温上昇に伴う夏物関連商品の需要の回復により、前年同期に対して大きく増加いたしました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間において、ホームセンター1店を開店いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、258億9千3百万円で前年同期比36億8千4百万円(16.6%)の増加となりました。売上高は、249億6千5百万円で前年同期比36億1千4百万円(16.9%)の増加、営業収入は9億2千7百万円で前年同期比7千万円(8.2%)の増加となりました。
損益面では、売上高及び営業収入の増加により、営業利益は19億3千3百万円で前年同期比14億9千6百万円(342.9%)の増加、経常利益は19億1千3百万円で前年同期比15億2百万円(365.3%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、12億8千1百万円で前年同期比10億2千5百万円(399.5%)の増加となりました。
第3四半期以降におきましては、ホームセンターの全面改装1店を予定しており、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。
なお、当社はホームセンターを主たる事業とする一般小売業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較し11億6千3百万円増加し、368億3千万円となりました。これは、主に現金及び預金16億1千9百万円の増加と、たな卸資産1億9千8百万円及び減価償却等による有形固定資産2億8千5百万円の減少等によるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末と比較し5千2百万円減少し、250億1千2百万円となりました。これは、主に仕入債務18億6千2百万円及び未払法人税等5億1千7百万円の増加と、借入金22億5千2百万円の減少等によるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較し12億1千5百万円増加し、118億1千8百万円となりました。これは、主に四半期純利益による12億8千1百万円の増加と、剰余金の配当による8千万円の減少等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ16億1千9百万円増加し33億7千5百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は43億1百万円(前年同四半期は21億4千9百万円の増加)となりました。
主な要因は、税引前四半期純利益18億7千5百万円、仕入債務の増加18億4千4百万円、減価償却費5億8千3百万円等の非資金費用による資金の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は2億5千3百万円(前年同四半期は6億3千6百万円の減少)となりました。
主な要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出2億1千万円等によるものであります。支出の主な内容は、店舗の新規出店等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は24億2千7百万円(前年同四半期は9億3千8百万円の減少)となりました。
主な要因は、長期借入金23億円の調達に対し、短期借入金23億円の純減額、長期借入金22億5千2百万円の返済及び配当金の支払8千万円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。