- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業及び米穀卸売事業
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,919,695千円は、全社資産10,634,035千円及びセグメント間の債権の相殺消去等 △7,714,339千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 9:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 9:41- #4 業績等の概要
連結売上高 354億43百万円(前期連結売上高 359億31百万円)
連結営業利益 3億33百万円(前期連結営業利益 5億28百万円)
連結経常利益 3億39百万円(前期連結経常利益 4億82百万円)
2014/06/26 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、レストラン事業においては、新規出店及び業績不振店舗の改装・業態変更を推進し、シジャン以外の業態の既存店舗の売上高は順調に推移いたしました。機内食事業におきましては、航空会社との契約変更等により大幅に減収となりました。この結果、354億43百万円と前連結会計年度に比べ4億87百万円(△1.4%)減少いたしました。
営業利益は、様々な原価をはじめとしたコスト低減策を継続しておりますが、結果として業務改善ができず、前連結会計年度に比べ1億95百万円減少し3億33百万円、また経常利益は、1億43百万円減少し3億39百円となりました。
特別利益は、機内食事業において退職給付制度の変更による退職給付引当金戻入額を1億20百万円等を計上し、特別損失は、同じく機内食事業において希望退職者募集を行ったことによる早期割増退職金2億65百万円、レストラン事業における不採算店舗の減損損失等2億7百万円等を計上いたしました。
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