有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 9:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「機内食事業」「業務用冷凍食品製造事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な内容
レストラン事業うどん、そば、洋食等を中心としたレストランチェーンの経営
機内食事業機内食の調製・搭載
業務用冷凍食品製造事業業務用冷凍食品の製造・加工・販売
不動産賃貸事業地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業
運輸事業鉄道業、道路旅客運送業(バス)

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業
売上高
外部顧客に対する売上高25,397,8415,126,0571,339,141664,187487,49033,014,7182,916,45735,931,176-35,931,176
セグメント間の内部売上高又は振替高2455,0511,304,232-55,1821,364,711418,8801,783,592△1,783,592-
25,398,0865,131,1092,643,373664,187542,67334,379,4303,335,33837,714,769△1,783,59235,931,176
セグメント利益又は損失(△)586,73892,79423,389275,23364,0601,042,215△38,6141,003,601△474,642528,958
セグメント資産13,359,0946,439,2531,261,2266,488,583385,10527,933,263510,91128,444,1752,669,66231,113,837
その他の項目
減価償却費323,952296,8603,065154,27620,784798,9398,484807,42322,328829,752
のれんの償却額16,405----16,405△3,98012,424-12,424
有形固定資産及び無形固定資産の増加額369,17442,494975-180,567593,21025,307618,517-618,517

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業及び米穀卸売事業
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,669,662千円は、全社資産10,641,492千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△7,971,830千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業
売上高
外部顧客に対する売上高26,058,1264,206,9381,221,248674,000493,66932,653,9832,789,56835,443,551-35,443,551
セグメント間の内部売上高又は振替高1,4485,6041,006,682-57,7231,071,458630,7581,702,217△1,702,217-
26,059,5744,212,5432,227,930674,000551,39233,725,4423,420,32737,145,769△1,702,21735,443,551
セグメント利益又は損失(△)637,402△3,76914,211282,67545,269975,790△83,581892,209△558,894333,314
セグメント資産14,251,2496,012,6701,327,7536,385,815480,81128,458,300673,07629,131,3762,919,69532,051,072
その他の項目
減価償却費291,279284,8593,787138,79126,650745,36818,946764,31422,360786,675
のれんの償却額11,348----11,348△5,4205,927-5,927
有形固定資産及び無形固定資産の増加額617,71142,90517,38514,65872,418765,079104,000869,079-869,079

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業及び米穀卸売事業
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,919,695千円は、全社資産10,634,035千円及びセグメント間の債権の相殺消去等 △7,714,339千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他全社・消去合計
減損損失105,312----105,312--105,312

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他全社・消去合計
減損損失207,535----207,535--207,535


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額16,405----16,405△3,980-12,424
当期末残高11,348----11,348△5,420-5,927

(注)当期償却額及び当期末残高のうち、「その他」の区分の金額は米穀卸売事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額11,348----11,348△5,420-5,927
当期末残高-------22,78322,783

(注)当期償却額及び当期末残高のうち、「その他」の区分の金額は米穀卸売事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「レストラン事業」セグメントにおいて、当社が平成25年7月1日にレストラン3店舗を吉開産業㈱及び㈱イエスダイニングから譲受けしたため、当連結会計年度において、負ののれん発生益22,606千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。