有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 13:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「機内食事業」「業務用冷凍食品製造事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な内容
レストラン事業うどん、そば、アジア、ラーメン等を中心としたレストラン事業の運営
機内食事業機内食の調製・搭載
業務用冷凍食品製造事業業務用冷凍食品の製造・加工・販売
不動産賃貸事業地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業
運輸事業鉄道業、道路旅客運送業(バス)

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のレストラン事業の売上高が25,942千円減少し、業務用冷凍食品製造事業の売上高が1,409,355千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
レストラン事業機内食
事業
業務用冷凍食品製造
事業
不動産
賃貸事業
運輸事業
売上高
外部顧客に対する売上高14,232,512871,0914,095,075687,437376,12620,262,2431,910,94922,173,192-22,173,192
セグメント間の内部売上高又は振替高121,2604,54530,139-26,068182,013544,521726,535△726,535-
14,353,773875,6374,125,214687,437402,19420,444,2562,455,47122,899,727△726,53522,173,192
セグメント利益又は損失(△)△3,423,759△666,426132,752266,753△69,300△3,759,980△100,203△3,860,184△705,504△4,565,688
セグメント資産15,708,5924,195,5243,298,1395,803,024679,66729,684,9481,820,56531,505,5134,817,69136,323,205
その他の項目
減価償却費701,994291,602141,37198,10045,2901,278,35940,4641,318,82448,3821,367,207
有形固定資産及び無形固定資産の増加額680,89686,484102,9612,746116,208989,29618,4141,007,7108,6931,016,403

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額4,817,691千円は、全社資産7,435,278千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,617,586千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
レストラン事業機内食
事業
業務用
冷凍食品
製造事業
不動産
賃貸事業
運輸事業
売上高
一時点で移転される財15,027,827996,2934,330,740-183,62720,538,4881,869,54722,408,035-22,408,035
一定の期間にわたり移転される財----175,943175,943-175,943-175,943
顧客との契約から生じる収益15,027,827996,2934,330,740-359,57020,714,4311,869,54722,583,978-22,583,978
その他の収益(注4)---687,911-687,911-687,911-687,911
外部顧客に対する売上高15,027,827996,2934,330,740687,911359,57021,402,3421,869,54723,271,890-23,271,890
セグメント間の内部売上高又は振替高-5,58832,024-27,69765,310481,428546,739△546,739-
15,027,8271,001,8824,362,764687,911387,26821,467,6532,350,97623,818,629△546,73923,271,890
セグメント利益又は損失(△)△1,773,106△346,153260,422322,945△75,121△1,611,013△83,352△1,694,366△549,021△2,243,387
セグメント資産18,947,5973,596,2343,602,5905,810,633744,81132,701,8681,765,55034,467,4195,705,69440,173,113
その他の項目
減価償却費412,445258,318149,90497,44747,616965,73240,5811,006,31477,7761,084,090
有形固定資産及び無形固定資産の増加額505,24292,498119,6542,201111,771831,36910,739842,109149,239991,348

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額5,705,694千円は、全社資産8,130,807千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,425,113千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他全社・消去合計
減損損失190,427----190,427--190,427

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
レストラン事業機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸事業運輸事業その他全社・消去合計
減損損失329,961----329,96164,83592,193486,990

(注)「その他」の金額は、水産物卸売事業に係る減損損失であり、「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
レストラン
事業
機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸
事業
運輸事業その他全社・消去合計
当期償却額61,611----61,611--61,611
当期末残高393,616----393,616--393,616

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
レストラン
事業
機内食事業業務用冷凍食品製造事業不動産賃貸
事業
運輸事業その他全社・消去合計
当期償却額65,438----65,438--65,438
当期末残高328,177----328,177--328,177

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。