9850 グルメ杵屋

9850
2026/05/07
時価
222億円
PER 予
61.82倍
2010年以降
赤字-92.34倍
(2010-2025年)
PBR
2.32倍
2010年以降
0.66-3.18倍
(2010-2025年)
配当 予
0.72%
ROE 予
3.75%
ROA 予
1.06%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,41519,44830,09939,409
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(百万円)△22706863671
2017/06/22 10:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 10:01
#3 セグメント表の脚注(連結)
売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/06/22 10:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社では主に定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「レストラン事業」で111,379千円増加し、セグメント損失がそれぞれ「機内食事業」で17,165千円、「調整額」で2,564千円減少しております。2017/06/22 10:01
#5 業績等の概要
主力業態の「杵屋」では、ビジネス立地店舗で新たにビジネスランチを投入、クイックな商品提供により客数が増加し好調に推移しております。また、高付加価値商品の投入により客単価も微増いたしました。セルフうどんの「麦まる」「杵屋麦丸」では、客単価が上昇し原材料費の低減等により増益となりました。しかしながら、契約満了による退店等の影響により、部門全体としては減収減益となりました。
当連結会計年度は、「杵屋」については退店9店舗(内 社内委託制度への移管4店舗)、「そじ坊」への業態変更2店舗及び「叶家」への業態変更1店舗、「麦まる」については退店4店舗、「杵屋麦丸」については退店2店舗、「めん坊」については退店1店舗をそれぞれ行いました。この結果、当部門の売上高は105億63百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
[そば部門]
2017/06/22 10:01
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)対処すべき課題
コア事業であるレストラン事業につきましては、収益力改善を最優先として、出店条件の厳格化並びに不採算店舗の委託店舗化または退店を行ったことにより、売上高は横ばいで推移したものの増益基調となりました。今後は業績好調な既存業態に集中投資することにより来店客数を増やし増収増益を目指すとともに、新たな出店ロケーションへの進出、高収益業態の開発及びM&Aにも積極的に取り組むことで、売上高の嵩上げと収益力の更なる強化を図ります。
機内食事業、冷凍食品製造事業、不動産賃貸事業等のグループ各事業につきましては、シナジー効果を高める具体策実施を更に加速するとともに、国内外の他企業とも連携した収益力改善及び持続的成長のための取り組みを推進いたします。
2017/06/22 10:01
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、レストラン事業においては、業績不振店舗の改装・業態変更を推進し、既存店舗の売上高は順調に推移いたしました。機内食事業におきましては、ヨーロッパ及び中東における航空会社の乗客数が回復の兆しが見えないなかで新規顧客の獲得等により増収となりました。業務用冷凍食品製造事業においては、冷凍食品の製造受注が大幅に増加したことにより増収となりました。この結果、394億9百万円と前連結会計年度に比べ8億56百万円(2.2%)増加いたしました。
営業利益は、様々な原価をはじめとしたコスト低減策を継続し業務改善を行ったものの、前連結会計年度に比べ42百万円減少し4億12百万円、また経常利益は、27百万円減少し4億34百万円となりました。
2017/06/22 10:01
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高733,912千円1,426,585千円
仕入高197,983-
2017/06/22 10:01

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