- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/22 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業及び米穀卸売事業
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額4,819,951千円は、全社資産7,466,891千円及びセグメント間の債権の相殺消去等△2,646,939千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 10:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、設備投資コストを資産の使用実態に応じて配分し、収益と減価償却費との合理的な対応を図り、より適切な期間損益計算を行うため、定額法に変更するものであります。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ131,108千円増加しております。
2017/06/22 10:01- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、設備投資コストを資産の使用実態に応じて配分し、収益と減価償却費との合理的な対応を図り、より適切な期間損益計算を行うため、定額法に変更するものであります。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ131,108千円増加しております。
2017/06/22 10:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/22 10:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、レストラン事業においては、業績不振店舗の改装・業態変更を推進し、既存店舗の売上高は順調に推移いたしました。機内食事業におきましては、ヨーロッパ及び中東における航空会社の乗客数が回復の兆しが見えないなかで新規顧客の獲得等により増収となりました。業務用冷凍食品製造事業においては、冷凍食品の製造受注が大幅に増加したことにより増収となりました。この結果、394億9百万円と前連結会計年度に比べ8億56百万円(2.2%)増加いたしました。
営業利益は、様々な原価をはじめとしたコスト低減策を継続し業務改善を行ったものの、前連結会計年度に比べ42百万円減少し4億12百万円、また経常利益は、27百万円減少し4億34百万円となりました。
特別利益は、運輸事業において固定資産売却益を4億56百万円等を計上し、特別損失は、レストラン事業における不採算店舗の減損損失2億8百万円等を計上いたしました。
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