- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額4,314,713千円は、全社資産6,803,730千円及びセグメント間の債権の相殺消去等△2,489,017千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 9:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 9:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[そば部門]
「杵屋」と並ぶ主力業態の「そじ坊」では、好評である鰻を使用した商品の販売期間を拡大し、季節メニューをタイムリーに導入したことで客単価が上昇し、また酒房メニューの改定が功を奏し、来店客数も増加したことで増収となりました。低価格業態の「おらが蕎麦」では、既存店舗の来店客数が増加し、大幅な増収となりました。また、平成29年4月に高級そば業態である「明月庵ぎんざ田中屋」を運営する㈱銀座田中屋を子会社としたこともあり、そば部門全体で大幅に増収しましたが、原材料費の上昇及び出退店経費の増加等により営業利益は前年並みとなりました。
当連結会計年度は、「そじ坊」については出店1店舗、退店5店舗(内 社内委託制度への移管1店舗)、「そば野」については「そじ坊」への業態変更3店舗、「おらが蕎麦」については退店1店舗(内 社内委託制度への移管1店舗)、「結月庵」については退店1店舗を行いました。また、上述のとおり、「明月庵ぎんざ田中屋」の3店舗が編入されました。この結果、当部門の売上高は126億94百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
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