- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/20 11:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額4,558,407千円は、全社資産6,807,273千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,248,865千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/20 11:06 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額43,850千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は28,194千円減少しております。
2019/06/20 11:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/20 11:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[そば部門]
昨年に引き続き、主力業態の「そじ坊」では、人気季節商品の投入及びプラス1品のお声掛け、高単価商品の販売が奏功し、客単価及び来店客数とも前期並みに推移いたしました。また4月に新規出店した岐阜モレラ店、10月に移転改装した宝塚ソリオ店、11月に業態変更した戸塚モディ店はいずれも好調に推移いたしました。「叶家」「おらが蕎麦」についても新規出店いたしました。これらのことから部門全体では増収となりましたが、原材料費及び人件費の高騰、出店経費の増加等により営業利益は若干ながら、減収となりました。
当連結会計年度は、「そじ坊」については出店1店舗、退店9店舗(うち 社内委託制度への移管5店舗)、「おらが蕎麦」については出店1店舗、退店2店舗(うち 社内委託制度への移管1店舗)、「叶家」については出店2店舗、退店1店舗をそれぞれ行いました。また、㈱銀座田中屋の運営する「明月庵ぎんざ田中屋」についても増収増益となりました。この結果、当部門の売上高は127億30百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
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