- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/28 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額5,457,745千円は、全社資産7,850,803千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,393,058千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。2023/06/28 13:48 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度におきましては、前連結会計年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が経営成績にいまだ響いており、売上高は前年同期比66億22百万円増加、営業利益前年同期比18億56百万円増加となったものの、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。それにより、売上高経常利益率は△1.6%(前年同期は△9.8%)、自己資本当期純利益率は△14.0%(前年同期は6.0%)、自己資本比率は19.8%(前年同期比2.2ポイント悪化)となりました。新型コロナウイルス感染症の今後の状況に応じ、速やかに業績回復に向けた施策を実行していくことで、これらの指標について改善するよう取り組んでまいります。
2023/06/28 13:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは新しいグループビジョン「おもてなしで付加価値の創造を紡ぐ」を掲げ、新しい付加価値を提供する持続可能な企業として取り組んでまいります。そのために引き続き事業構造の再構築を行うとともに、各事業において新たなマーケットの開拓を進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高298億94百万円(前年同期比66億22百万円増)、営業損失3億86百万円(前年同期は営業損失22億43百万円)、経常損失4億77百万円(前年同期は経常損失22億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失11億50百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5億13百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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