有価証券報告書-第47期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
今後の見通しといたしましては、景気は緩やかな持ち直しの動きが期待されますものの、新興国経済の減速や日銀のマイナス金利導入及び消費増税への懸念などから先行きの不透明感はさらに増し、個人消費は低調なまま推移するものと予想されます。
当社グループといたしましては、このような厳しい環境のなかで、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいります。また、当社子会社の株式会社天満屋ハピーマートを平成28年3月1日に吸収合併し、競争力の強化と経営の効率化に取り組んでまいります。
小売事業につきましては、商品の鮮度と品揃えの見直しや新たな販売促進への取り組みなどによる営業力の強化に努めてまいります。具体的には、産地・市場直送など取れ立て商品の拡大と店内加工技術のレベルアップによる一層の生鮮食品の鮮度向上に努めるほか、こだわり商品や値ごろ感のある商品の充実など品揃えを見直すことにより、見やすく、選びやすい売場づくりに注力してまいります。また、株式会社天満屋ハピーマートとの合併に伴う自社カードによる新たな販売促進に取り組んでまいります。さらに、既存店舗の改装、「天満屋ショップ」の増設、「移動スーパーとくし丸」の事業拡大及び株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を推進してまいります。加えて、粗利益率の改善や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人材の育成と組織の活性化にも注力してまいります。惣菜製造など、小売周辺事業につきましては、さらに徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組むほか、FC事業の飲食店の拡大にも注力してまいります。
なお、事業拡張につきましては、当社において平成28年4月に真備店(岡山県倉敷市)を新設いたしております。
当社グループといたしましては、このような厳しい環境のなかで、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいります。また、当社子会社の株式会社天満屋ハピーマートを平成28年3月1日に吸収合併し、競争力の強化と経営の効率化に取り組んでまいります。
小売事業につきましては、商品の鮮度と品揃えの見直しや新たな販売促進への取り組みなどによる営業力の強化に努めてまいります。具体的には、産地・市場直送など取れ立て商品の拡大と店内加工技術のレベルアップによる一層の生鮮食品の鮮度向上に努めるほか、こだわり商品や値ごろ感のある商品の充実など品揃えを見直すことにより、見やすく、選びやすい売場づくりに注力してまいります。また、株式会社天満屋ハピーマートとの合併に伴う自社カードによる新たな販売促進に取り組んでまいります。さらに、既存店舗の改装、「天満屋ショップ」の増設、「移動スーパーとくし丸」の事業拡大及び株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を推進してまいります。加えて、粗利益率の改善や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人材の育成と組織の活性化にも注力してまいります。惣菜製造など、小売周辺事業につきましては、さらに徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組むほか、FC事業の飲食店の拡大にも注力してまいります。
なお、事業拡張につきましては、当社において平成28年4月に真備店(岡山県倉敷市)を新設いたしております。