四半期報告書-第54期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/10 9:22
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策の継続を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善等、引続き緩やかな回復基調が続いておりますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する喫茶業界におきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇に加え、出店立地の選択において、競合各社による競争も激化しており、依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。
このような状況の中、当社グループは平成28年6月新宿南口甲州街道店、平成28年8月秋葉原電気街口店を新規オープンし、平成28年6月ニューヨーカーズ・カフェ高田馬場1丁目店、平成28年9月高田馬場1丁目店、平成28年12月新宿ハルク横店を改装オープンいたしました。
今後も、更にお客様に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めてまいります。
また、店舗数につきましては、平成28年5月BLENZCOFFEE田町三田口店、平成28年8月カフェ・ルノアール国立南口駅前店、平成28年9月高田馬場ビックボックス横店、平成28年12月BLENZCOFFEE神田小川町店を閉店致しましたので118店舗(内3店舗はFC)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,729百万円(前年同期比28百万円増)、営業利益は281百万円(前年同期比55百万円減)、経常利益は307百万円(前年同期比52百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同期比5百万円減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、6,654百万円となり前連結会計年度末に比べ20百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産が51百万円、敷金及び保証金が16百万円増加したものの、現金及び預金が92百万円減少したこと等によるものであります。
負債は1,009百万円となり前連結会計年度末に比べ182百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が51百万円、賞与引当金が63百万円、その他流動負債が17百万円、リース債務が37百万円減少したこと等によるものであります。
また、純資産は5,644百万円となり前連結会計年度末に比べ162百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が143百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は84.3%(前連結会計年度末は81.6%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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