有価証券報告書-第59期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
当連結会計年度におきましては、新規出店を中心に128億79百万円の設備投資を実施いたしました。
吉野家におきましては、37店舗の新規出店に対する投資と、10店舗の全面改装および既存店511店舗の更新等を行い、63億61百万円の設備投資を実施いたしました。
はなまるにおきましては、38店舗の新規出店に対する投資と、既存店103店舗の設備の更新等を行い、18億4百万円の設備投資を実施いたしました。
アークミールにおきましては、5店舗の新規出店に対する投資と、22店舗の全面改装および既存店132店舗の設備の更新等を行い、12億68百万円の設備投資を実施いたしました。
京樽におきましては、12店舗の新規出店に対する投資と、7店舗の全面改装および既存店88店舗の設備の更新等を行い、10億20百万円の設備投資を実施いたしました。
海外におきましては、37店舗の新規出店に対する投資と、2店舗の全面改装および既存店117店舗の設備の更新等を行い、13億85百万円の設備投資を実施いたしました。
所要資金については自己資金の充当および借入金によっております。
また、当連結会計年度におきまして、事業体質の強化にむけ、経営効率改善のために次の主要な設備を除却いたしました。その内容は以下のとおりであります。
○除却
○売却
当連結会計年度において、重要な設備の売却はありません。
吉野家におきましては、37店舗の新規出店に対する投資と、10店舗の全面改装および既存店511店舗の更新等を行い、63億61百万円の設備投資を実施いたしました。
はなまるにおきましては、38店舗の新規出店に対する投資と、既存店103店舗の設備の更新等を行い、18億4百万円の設備投資を実施いたしました。
アークミールにおきましては、5店舗の新規出店に対する投資と、22店舗の全面改装および既存店132店舗の設備の更新等を行い、12億68百万円の設備投資を実施いたしました。
京樽におきましては、12店舗の新規出店に対する投資と、7店舗の全面改装および既存店88店舗の設備の更新等を行い、10億20百万円の設備投資を実施いたしました。
海外におきましては、37店舗の新規出店に対する投資と、2店舗の全面改装および既存店117店舗の設備の更新等を行い、13億85百万円の設備投資を実施いたしました。
所要資金については自己資金の充当および借入金によっております。
また、当連結会計年度におきまして、事業体質の強化にむけ、経営効率改善のために次の主要な設備を除却いたしました。その内容は以下のとおりであります。
○除却
| 事業所名 (所在地) | セグメント | 設備の内容 | 期首帳簿価額(百万円) |
| ㈱吉野家 営業店舗216店舗 (東京都東村山市) | 吉野家 | 営業用店舗 閉鎖15店舗 改装その他200店舗 | 208 |
○売却
当連結会計年度において、重要な設備の売却はありません。