- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、一般消費者に対する直営店売上高36,267百万円、フランチャイズに対する売上高37,810百万円及びその他の売上高266百万円からなります。
2 地域ごとの情報
2020/06/23 13:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項は
ありません。
2020/06/23 13:41- #3 事業等のリスク
①季節的要因
当社グループにおいては、クリスマス期の最大需要期の毎年12月度に売上高が増加する傾向にあるため、通期業績に占める第3四半期の比重が高くなっております。このため、当社グループでは年間で業績管理を行っておりますが、第3四半期の業績如何によっては通期業績に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度においては、日常利用の促進策を強化したことにより、年間を通じて日常化が定着し来店頻度を高めることができました。今後につきましては、これらに加えて幅広い顧客層をターゲットとした、全体の利用率を上げていく施策にも取り組んでまいります。
②食包材の調達
2020/06/23 13:41- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/23 13:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2020年1月に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、長期的な経済活動の停滞が懸念されております。当社グループでは、一部店舗を除き臨時休業、営業時間の短縮及び店内飲食を中止いたしました。新型コロナウイルス感染症への対応を2020年度(2021年3月期)の最優先の課題と位置付け、お客様・従業員の安全・健康確保を第一義に、その上で、安全で安心な「食」そして「元気」をご提供していくという役割・使命を果たすため、可能な限り店舗運営を継続してまいります。
②チェーン売上高及び客数の向上
主力となるケンタッキーフライドチキン(KFC)においては、日常利用の促進策を強化したことで年間を通じて日常化が定着いたしました。その結果、当連結会計年度においては、全ての月でチェーン売上高及び客数が前年を上回りました。
2020/06/23 13:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗数につきましては、当連結会計年度において19店舗(直営7店舗・フランチャイズ12店舗)を出店し、1,133店舗となりました。改装につきましては、212店舗(直営46店舗・フランチャイズ166店舗)と、期初計画120店舗(直営20店舗・フランチャイズ100店舗)を大幅に上回る改装を実施いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、日常利用の促進によりチェーン売上高が期初想定を上回って推移したことや原価率の改善及び全社的に経費最適化を促進した効果もあり、売上高は796億3千4百万円(対前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は47億8千5百万円(同116.9%増)となりました。しかしながら、持分法適用関連会社において、直近の決算内容、また新型コロナウイルス感染症拡大による消費動向の変化、これに起因した売上高の減少等により収益性が低下し、当該会社株式の実質価額が著しく下落したことで持分法による投資損失を計上したため、経常利益は32億5千2百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千3百万円(同25.4%減)となりました。
(2) 中期経営計画の達成状況
2020/06/23 13:41- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、一般消費者に対する直営店売上高38,182百万円、フランチャイズに対する売上高41,204百万円及びその他の売上高247百万円からなります。
2020/06/23 13:41- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社の持分法適用関連会社においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、店舗の臨時休業・営業時間の短縮を余儀なくされ、これに伴う売上高の減少等が見込まれております。財務諸表の作成にあたっては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、翌事業年度においては、売上高の減少等の影響が数ヵ月間継続するものの、売上高が数ヵ月を経て回復する仮定に基づき、関係会社株式評価損の計上等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/23 13:41- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社の連結子会社及び持分法適用関連会社においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、店舗の臨時休業・営業時間の短縮を余儀なくされ、これに伴う売上高の減少等が見込まれております。連結財務諸表の作成にあたっては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、翌連結会計年度においては、売上高の減少等の影響が数ヵ月間継続するものの、売上高が数ヵ月を経て回復する仮定に基づき、固定資産の減損損失や持分法による投資損失の計上等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/23 13:41- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 3,104百万円 | 6,515百万円 |
| 受取賃貸料 | 281百万円 | 265百万円 |
2020/06/23 13:41