売上高
連結
- 2019年9月30日
- 380億5200万
- 2020年9月30日 +13.76%
- 432億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗数につきましては、当第2四半期連結累計期間において7店舗(フランチャイズ7店舗)を出店し、1,134店舗となりました。また、改装につきましては、100店舗(直営21店舗・フランチャイズ79店舗)実施いたしました。2020/11/12 9:26
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、強みであるテイクアウト及びドライブスルーが牽引し、売上高は432億8千7百万円(対前年同四半期13.8%増)、営業利益は33億9千7百万円(同37.7%増)と増収増益となりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しが立たず、一部の関係会社においては、引き続き売上高の減少等の影響が生じており、持分法による投資損失を計上したことから、経常利益は28億8千3百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億2百万円(同15.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/11/12 9:26
当社の連結子会社及び持分法適用関連会社においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、店舗の臨時休業、営業時間の短縮を実施いたしました。その後、緊急事態宣言の解除に伴い、段階的に平常時の営業時間に戻しておりますが、一部の関係会社では売上高の減少等の影響が生じております。
連結財務諸表の作成にあたっては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当連結会計年度において、売上高の減少等の影響が前連結会計年度末から数ヵ月間継続するものの、売上高が数ヵ月を経て回復する仮定に基づき、固定資産の減損損失や持分法による投資損失の計上等の会計上の見積りを行っております。