有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を、経営の最重要課題の一つとして位置づけ、そのためにも持続的且つ安定的な成長を目指しております。今後新たな成長につながる戦略投資に資金を充当するため、配当は業績及び財務状況を勘案して決定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は2020年7月をもって創業50周年を迎えました。つきましては、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すとともに、当社の創業50周年を記念いたしまして、2021年3月期の期末配当において、1株当たり10円の記念配当を実施することを本日開催の定時株主総会で決議いたしました。
これにより、当事業年度の配当につきましては、1株当たり60円(うち中間配当25円、記念配当10円)としております。
内部留保資金の使途につきましては、新規出店、店舗改装及び新たな成長分野への事業展開を推進するための設備投資等の資金需要に備える所存であります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は2020年7月をもって創業50周年を迎えました。つきましては、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すとともに、当社の創業50周年を記念いたしまして、2021年3月期の期末配当において、1株当たり10円の記念配当を実施することを本日開催の定時株主総会で決議いたしました。
これにより、当事業年度の配当につきましては、1株当たり60円(うち中間配当25円、記念配当10円)としております。
内部留保資金の使途につきましては、新規出店、店舗改装及び新たな成長分野への事業展開を推進するための設備投資等の資金需要に備える所存であります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月11日 取締役会決議 | 560 | 25.00 |
| 2021年6月22日 定時株主総会決議 | 784 | 35.00 |