有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
サステナビリティ全般に関する「指標と目標」の記載につきましては、上記サステナビリティ方針に基づいたマテリアリティの策定段階にあるため、今後の進捗状況に応じて検討してまいります。
当社グループでは、先述のとおり、女性従業員の育成に積極的に取り組んでおります。当社の女性取締役は、独立社外取締役1名を選任、連結子会社である日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社には、女性取締役(執行役員)1名が在籍しております。2023年3月期(第54期)における女性管理職比率は、当社が29.6%、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が8.6%と、活躍の場が広がっております。
これらの諸施策の実行により、当社及び連結子会社である日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が、2023年3月に仕事と子育てとの両立を積極的にサポートしている企業として「くるみん」の認定を取得(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、2020年に続き2度目の取得)、2021年6月に女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の認定を取得いたしました。加えて、健康経営の積極的推進により、2023年3月に「健康経営優良法人2023」に認定されました。
また、当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
サステナビリティ全般に関する「指標と目標」の記載につきましては、上記サステナビリティ方針に基づいたマテリアリティの策定段階にあるため、今後の進捗状況に応じて検討してまいります。
当社グループでは、先述のとおり、女性従業員の育成に積極的に取り組んでおります。当社の女性取締役は、独立社外取締役1名を選任、連結子会社である日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社には、女性取締役(執行役員)1名が在籍しております。2023年3月期(第54期)における女性管理職比率は、当社が29.6%、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が8.6%と、活躍の場が広がっております。
これらの諸施策の実行により、当社及び連結子会社である日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が、2023年3月に仕事と子育てとの両立を積極的にサポートしている企業として「くるみん」の認定を取得(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、2020年に続き2度目の取得)、2021年6月に女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の認定を取得いたしました。加えて、健康経営の積極的推進により、2023年3月に「健康経営優良法人2023」に認定されました。
また、当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 会社名 | 指標 | 目標 | 実績 (当連結会計年度) |
| 日本KFC ホールディングス㈱ | 管理職に占める女性労働者の割合 | 2024年3月までに30%以上 | 29.6% |
| 日本KFC ホールディングス㈱ | 男性労働者の育児休業取得率 | 2024年3月までに10%以上 | - |
| 日本ケンタッキー・ フライド・チキン㈱ | 管理職に占める女性労働者の割合 | 2024年3月までに15%以上 | 8.6% |
| 日本ケンタッキー・ フライド・チキン㈱ | 男性労働者の育児休業取得率 | 2024年3月までに10%以上 | 37.5% |