有価証券報告書-第49期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
子会社株式の譲渡
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社:日本ピザハット株式会社(以下、PH社)、フェニックス・フーズ株式会社(以下、PF社)
事業の内容:ピザハット事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、ピザハット事業において、店舗収益モデルの最適化、事業規模と本社経費バランスの見直し、売上予測精度向上による最適な店舗開発を基本戦略として事業を展開してまいりましたが、ピザ市場における競争は一層激化しており、今まで以上に環境変化への迅速な対応と競争力の強化に向けた取組みが求められております。
斯様な状況下、当社は、PH社及びPF社の今後の事業展開につき検討を重ね、ピザハット事業のフランチャイザーであるピザハット・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッド(ヤム・ブランズ・インクのライセンス契約管理会社)とも協議を行ってまいりました。その結果、ピザハット事業の運営をエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社へ委ねることがPH社及びPF社の企業価値向上を図る上で、また全てのステークホルダーの皆様に対しても、最良な選択であるとの判断に到りました。
④ 事業分離日
平成29年6月12日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 1,374百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から株式譲渡に係る費用を控除した金額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ピザハット事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
子会社株式の譲渡
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社:日本ピザハット株式会社(以下、PH社)、フェニックス・フーズ株式会社(以下、PF社)
事業の内容:ピザハット事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、ピザハット事業において、店舗収益モデルの最適化、事業規模と本社経費バランスの見直し、売上予測精度向上による最適な店舗開発を基本戦略として事業を展開してまいりましたが、ピザ市場における競争は一層激化しており、今まで以上に環境変化への迅速な対応と競争力の強化に向けた取組みが求められております。
斯様な状況下、当社は、PH社及びPF社の今後の事業展開につき検討を重ね、ピザハット事業のフランチャイザーであるピザハット・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッド(ヤム・ブランズ・インクのライセンス契約管理会社)とも協議を行ってまいりました。その結果、ピザハット事業の運営をエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社へ委ねることがPH社及びPF社の企業価値向上を図る上で、また全てのステークホルダーの皆様に対しても、最良な選択であるとの判断に到りました。
④ 事業分離日
平成29年6月12日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 1,374百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,720百万円 |
| 固定資産 | 1,524百万円 |
| 資産合計 | 3,245百万円 |
| 流動負債 | 2,523百万円 |
| 固定負債 | 268百万円 |
| 負債合計 | 2,791百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から株式譲渡に係る費用を控除した金額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ピザハット事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 2,698百万円 |
| 営業損失(△) | △0百万円 |