- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)営業収益は、売上高及び営業収入の合計であります。
2026/06/29 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業セグメントを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「小売業」、「不動産賃貸事業」及び「EC事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/29 15:52- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。なお、連結損益計算書の不動産賃貸収入のうち、当社店舗の敷地内で営業するテナント等の収入については、「小売業」セグメントに含めております。2026/06/29 15:52
- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社は、地域密着型ディスカウント小売業として持続的な成長を実現するためには、人材の質及び生産性の向上が重要な経営課題であると認識しております。特に、労働集約型の事業特性を踏まえ、人材を将来の収益創出の源泉である人的資本と位置付け、その強化に取り組んでおります。
当社の人材戦略においては、少数の正社員が店舗運営を統括し、多数のパートタイマーが現場業務を担う人員構成を前提に、正社員についてはマネジメント能力及び数値管理能力の向上を図り、店舗の収益責任を担う人材の育成を男女問わず推進しております。一方、パートタイマーについては多能工化及び戦力化を推進し、業務の標準化・効率化を通じて生産性の向上を図ります。
2026/06/29 15:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/29 15:52 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、食品、家庭用品、DIY用品等の一般消費財の仕入販売及びこれらの付随業務を行っており、事業部を基礎とした複数事業セグメントから構成されています。
したがって、当社グループは、事業セグメントを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「小売業」、「不動産賃貸事業」及び「EC事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/29 15:52- #7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 小売業 | 425 | (1,505) |
| 不動産賃貸事業 | - | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー及びアルバイトを含む)は、年間の平均人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に属しているものであります。
2026/06/29 15:52- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、『お客様の「毎日の生活」を、より豊かに、楽しく、健康で、快適にする、「より良い商品」を、「安心の価格(価値価格の安さ)」と「温かいサービス」でご提供し、社会に貢献する、「働き易い、高収益企業」になる!』ことを経営理念としております。
このような経営理念のもと、当社グループは、主要事業である生鮮食品・加工食品・生活雑貨・家電製品・DIY・ペット・レジャー用品などバラエティーに富んだ商品を販売する総合ディスカウント店(エスポット)、食品スーパー(ポテト・マミー)、業務用食料品販売店(業務スーパー)、リユースショップ(ハードオフ)、インテリアショップ(エ・コモード)、100円・300円均一ショップ(ダイソー)の運営を行う「小売業」、所有不動産等の賃貸事業等を行う「不動産賃貸事業」及びインターネットモール等において商品を販売する「EC事業」を展開しております。
これらにより消費の多様化にきめ細かく応える小売業として、堅実な経営を築くことを基本方針としております。
2026/06/29 15:52- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は93,673百万円(前期比4.7%増)、営業利益は2,133百万円(前期比5.9%減)、経常利益は2,374百万円(前期比0.3%増)、店舗建替えに伴う建物解体費用や固定資産の除却による店舗閉鎖損失(特別損失)を102百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は1,470百万円(前期比1.8%減)となりました。
また、来店客数の前期比は1.7%増、一人当たり買上げ点数の前期比は0.7%増、客単価の前期比は2.7%増となりました。
2026/06/29 15:52- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、新規出店、店舗改装、設備更新等のための設備投資を行っております。当連結会計年度において、小売業が3,507百万円、不動産賃貸事業が348百万円、EC事業が20百万円、全社資産が148百万円で総額4,026百万円の設備投資を実施いたしました。
主なものは次のとおりであります。
2026/06/29 15:52- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 小売業 | 不動産賃貸事業 | 全社資産 |
| エスポット | その他 | 賃貸物件 | その他 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 小売業 | 不動産賃貸事業 | 全社資産 |
| エスポット | その他 | 賃貸物件 | その他 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/06/29 15:52