- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び損失、有形固定資産及び無形固定資産の取得価額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2019/06/24 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 9:32
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する店舗建物(建物附属設備を除く)は、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度において、ドミナントエリアの再構築・強化方針のもと、従来の「回転寿司」からオールオーダー型「回転しない寿司」への転換が一巡し、店舗構造がほぼ鉄骨造りとなったこと、また今後は新店投資に注力する方針としたことを契機に、今後の使用年数や投資計画を検討した結果、耐用年数を主として20年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が148,988千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額増加しております。
2019/06/24 9:32- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有する店舗建物(建物附属設備を除く)は、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、ドミナントエリアの再構築・強化方針のもと、従来の「回転寿司」からオールオーダー型「回転しない寿司」への転換が一巡し、店舗構造がほぼ鉄骨造りとなったこと、また今後は新店投資に注力する方針としたことを契機に、今後の使用年数や投資計画を検討した結果、耐用年数を主として20年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が148,988千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
2019/06/24 9:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(耐用年数の変更)
2019/06/24 9:32- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、利益を安定的に確保し、企業価値を高めるという観点から売上高営業利益率(5%以上)、自己資本利益率(15%以上)を経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/24 9:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ9億9千1百万円(4.6%)増加し、226億3千7百万円となりました。これらは、売上高の増加に伴う人件費の増加があった一方で、店舗建物の耐用年数変更による減価償却費の減少があったこと等によるものであります。
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べ5億8千7百万円(34.0%)増加し、23億1千3百万円となりました。
2019/06/24 9:32- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額81,972千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益は15,500千円、経常利益は11,135千円、税金等調整前当期純利益は35,542千円それぞれ減少しております。
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