四半期報告書-第36期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られております。しかしながら、消費税率引き上げに伴う今後の景気への影響や、燃料費の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、消費税増税後の消費の減退が懸念されておりましたが、影響は限定的で堅調に推移いたしました。一方、人件費や、原材料価格、エネルギーコストの高騰などの不安定な要素も抱え、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況の中で当社グループといたしましては、「更なる品質とスピード提供」「溢れる笑顔と情熱」をキーワードに、他社との差別化を図り、より一層の接客サービスの向上に取り組んでまいりました。また㈱神明ホールディングのグループ商品部の本格稼働による商品仕入機能の集約により、食材等の調達力を向上させ、原価低減にも取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高70億2千6百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益3億3千5百万円(前年同期比85.2%増)、経常利益3億1千2百万円(前年同期比57.5%増)、四半期純利益3億円(前年同期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(国内事業)
国内事業におきましては、既存店の来店客数増加を維持し、客単価アップを図るとともに、店舗収益力を強化するため、各種営業政策を実施してまいりました。
店舗展開につきましては、引き続き「魚べい」に経営資源を集中させ、また回転レーンをなくし、全てタッチパネルで注文をいただくフルーオーダー型店舗を展開いたしました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新設店3店舗を出店し、不採算店等2店舗を退店したことにより、総店舗数は137店舗となりました。また、改装等につきましては2店舗を実施いたしました。
この結果、国内事業の業績は、売上高58億2千万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益1億3千8百万円(前年同期比76.3%増)となりました。
(海外事業)
海外事業におきましては、フランチャイズ先との良好な関係維持と新規出店の促進を図るため、派遣指導等を充実するとともに季節メニューの紹介や食材の販売強化に取り組んでまいりました。
店舗展開につきましては、フランチャイズ先において香港に1店舗、中国に5店舗を出店したことにより、総店舗数は117店舗となりました。
この結果、海外事業の業績は、売上高12億5百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益2億9百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られております。しかしながら、消費税率引き上げに伴う今後の景気への影響や、燃料費の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、消費税増税後の消費の減退が懸念されておりましたが、影響は限定的で堅調に推移いたしました。一方、人件費や、原材料価格、エネルギーコストの高騰などの不安定な要素も抱え、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況の中で当社グループといたしましては、「更なる品質とスピード提供」「溢れる笑顔と情熱」をキーワードに、他社との差別化を図り、より一層の接客サービスの向上に取り組んでまいりました。また㈱神明ホールディングのグループ商品部の本格稼働による商品仕入機能の集約により、食材等の調達力を向上させ、原価低減にも取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高70億2千6百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益3億3千5百万円(前年同期比85.2%増)、経常利益3億1千2百万円(前年同期比57.5%増)、四半期純利益3億円(前年同期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(国内事業)
国内事業におきましては、既存店の来店客数増加を維持し、客単価アップを図るとともに、店舗収益力を強化するため、各種営業政策を実施してまいりました。
店舗展開につきましては、引き続き「魚べい」に経営資源を集中させ、また回転レーンをなくし、全てタッチパネルで注文をいただくフルーオーダー型店舗を展開いたしました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新設店3店舗を出店し、不採算店等2店舗を退店したことにより、総店舗数は137店舗となりました。また、改装等につきましては2店舗を実施いたしました。
この結果、国内事業の業績は、売上高58億2千万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益1億3千8百万円(前年同期比76.3%増)となりました。
(海外事業)
海外事業におきましては、フランチャイズ先との良好な関係維持と新規出店の促進を図るため、派遣指導等を充実するとともに季節メニューの紹介や食材の販売強化に取り組んでまいりました。
店舗展開につきましては、フランチャイズ先において香港に1店舗、中国に5店舗を出店したことにより、総店舗数は117店舗となりました。
この結果、海外事業の業績は、売上高12億5百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益2億9百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。