有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/08/29 15:34
【資料】
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【項目】
143項目
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度当事業年度
建物2,705,334千円2,951,249千円
構築物404,898492,869
工具、器具及び備品355,329422,255
土地700,569700,569
リース資産4,338,4704,870,762
借地権60,66365,363
ソフトウェア-390,220
投資不動産296,937174,783
その他220,150347,679
合計9,082,35410,415,754

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、使用価値又は正味売却可能価額を回収可能価額として、減損損失324,564千円を認識しております。この使用価値は、経営者により承認された事業計画等に基づき算定した将来キャッシュ・フローを、加重平均資本コストに基づく税引前の割引率で算定しております。正味売却可能価額は固定資産税評価額等を基に算定しております。
また、新型コロナウイルス感染症の収束時期等について統一的な見解がないものの、当社においては、足元の状況等を総合的に勘案し、当該感染症の影響が及ぶ期間について、翌事業年度も一定期間にわたりその影響が継続するものと仮定し将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が当該感染症の影響や、競合他社の出店及び出店地域の経済状況等による事業環境が変化し、見直しが必要となった場合、翌事業年度において、追加の減損損失を認識する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度当事業年度
繰延税金資産1,010,286千円981,213千円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、注記を省略しております。

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