有価証券報告書-第44期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定拠出年金制度及び確定給付型の制度として退職一時金制度及び厚生年金基金制度を設けております。また、厚生年金基金制度については、総合型の日本ディ・アイ・ワイ、ホームセンター事業厚生年金基金に加入しており、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当基金への拠出額を確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、提出会社の加入する総合型の日本ディ・アイ・ワイ、ホームセンター事業厚生年金基金は、平成28年3月1日付で厚生労働大臣から将来期間分の代行返上の認可を受けており、最低責任準備金のうち298億95百万円を前納しております。また、平成29年5月30日付で厚生労働大臣から解散認可を受け最低責任準備金額等を確定させるための基金加入記録整備作業を行っております。
掛金拠出割合により計算した平成29年2月28日現在の年金資産は874,798千円、平成30年2月28日現在の年金資産は 330,186千円であります。
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
2 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度24,638千円、当連結会計年度4,254千円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(単位:千円)
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 6.4%(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度 6.6%(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、別途積立金(前連結会計年度△4,470,114千円、当連結会計年度△3,633,055千円)及び当年度剰余金(△は当年度不足金)(前連結会計年度837,058千円、当連結会計年度△1,246,355千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
3 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(7) 年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
4 簡便法を適用した確定給付制度
該当事項はありません。
5 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度97,794千円、当連結会計年度116,497千円であります。
1 採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定拠出年金制度及び確定給付型の制度として退職一時金制度及び厚生年金基金制度を設けております。また、厚生年金基金制度については、総合型の日本ディ・アイ・ワイ、ホームセンター事業厚生年金基金に加入しており、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当基金への拠出額を確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、提出会社の加入する総合型の日本ディ・アイ・ワイ、ホームセンター事業厚生年金基金は、平成28年3月1日付で厚生労働大臣から将来期間分の代行返上の認可を受けており、最低責任準備金のうち298億95百万円を前納しております。また、平成29年5月30日付で厚生労働大臣から解散認可を受け最低責任準備金額等を確定させるための基金加入記録整備作業を行っております。
掛金拠出割合により計算した平成29年2月28日現在の年金資産は874,798千円、平成30年2月28日現在の年金資産は 330,186千円であります。
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
2 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度24,638千円、当連結会計年度4,254千円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(単位:千円)
| 前連結会計年度 平成28年3月31日現在 | 当連結会計年度 平成29年3月31日現在 | |
| 年金資産の額 | 35,739,324 | 34,721,846 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金 の額との合計額 | 39,372,380 | 39,601,257 |
| 差引額 | △3,633,055 | △4,879,410 |
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 6.4%(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度 6.6%(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、別途積立金(前連結会計年度△4,470,114千円、当連結会計年度△3,633,055千円)及び当年度剰余金(△は当年度不足金)(前連結会計年度837,058千円、当連結会計年度△1,246,355千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
3 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 527,874 | 565,524 |
| 勤務費用 | 33,675 | 34,289 |
| 利息費用 | 1,335 | 1,520 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 11,841 | 6,120 |
| 退職給付の支払額 | △9,201 | △23,273 |
| 退職給付債務の期末残高 | 565,524 | 584,181 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (平成30年2月28日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 565,524 | 584,181 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 565,524 | 584,181 |
| 退職給付に係る負債 | 565,524 | 584,181 |
| 退職給付に係る資産 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 565,524 | 584,181 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 勤務費用 | 33,675 | 34,289 |
| 利息費用 | 1,335 | 1,520 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △1,163 | △550 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 33,847 | 35,259 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 数理計算上の差異 | 13,004 | 6,671 |
| 合計 | 13,004 | 6,671 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (平成30年2月28日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | △5,283 | 1,387 |
| 合計 | △5,283 | 1,387 |
(7) 年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 割引率 | 0.0~1.2% | 0.1~1.1% |
4 簡便法を適用した確定給付制度
該当事項はありません。
5 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度97,794千円、当連結会計年度116,497千円であります。