有価証券報告書-第73期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少)
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会において、平成29年6月27日開催の第73期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策上の柔軟性並びに機動的な資本政策に備えると共に、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性をも確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の項目及びその額
資本金 3,972,736,945円のうち2,972,736,945円
(2)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 993,184,237円のうち743,184,237円
(3)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,715,921,182円
3.資本金及び資本準備金の額の減少の効力の発生日
(1)取締役会決議日 平成29年5月26日
(2)債権者異議申述公告 平成29年5月29日
(3)株主総会決議日 平成29年6月27日
(4)債権者異議申述最終日 平成29年6月30日
(5)効力発生日 平成29年7月3日
4.今後の見通し
本件は、「純資産の部」の勘定科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、当社の業績に与える影響はございません。
(資本金及び資本準備金の額の減少)
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会において、平成29年6月27日開催の第73期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策上の柔軟性並びに機動的な資本政策に備えると共に、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性をも確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の項目及びその額
資本金 3,972,736,945円のうち2,972,736,945円
(2)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 993,184,237円のうち743,184,237円
(3)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,715,921,182円
3.資本金及び資本準備金の額の減少の効力の発生日
(1)取締役会決議日 平成29年5月26日
(2)債権者異議申述公告 平成29年5月29日
(3)株主総会決議日 平成29年6月27日
(4)債権者異議申述最終日 平成29年6月30日
(5)効力発生日 平成29年7月3日
4.今後の見通し
本件は、「純資産の部」の勘定科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、当社の業績に与える影響はございません。