有価証券報告書-第44期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 17:12
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税6,909千円
賞与引当金8,062千円
未払事業税2,753千円
減損損失累計額19,125千円
税務上の繰越欠損金(注2)156,264千円
未実現利益の連結調整5,000千円
その他有価証券評価差額金105千円
その他21,484千円
繰延税金資産小計219,704千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注2)
△128,763千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△26,839千円
評価性引当額小計(注1)155,602千円
繰延税金資産合計64,102千円
繰延税金負債
その他3,369千円
繰延税金負債合計3,369千円
繰延税金資産純額60,773千円


(注) 1.評価性引当額が59,695千円減少しております。この減少の内容は、将来の課税所得の見積が増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(令和2年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--156,264---156,264千円
評価性引当額--△128,763---△128,763〃
繰延税金資産--27,501---(b)27,501〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金156,264千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産27,501千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、平成26年3月期に税引前当期純損失を381,738千円計上した事および土地再評価差額金の取崩による減算額585,661千円を計上した事により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
法定実効税率30.31%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.02%
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
0.00%
住民税均等割3.92%
評価性引当額の増減△19.74%
その他0.77%
税効果会計適用後の法人税等の負担率15.28%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
該当事項はありません。

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