有価証券報告書-第83期(2023/06/01-2024/05/31)

【提出】
2024/08/30 9:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針及び対処すべき課題
当社グループは、厳しい経営環境のもと次の経営方針に取り組んでまいります。
①地域密着のスーパーマーケットとしての役割の明確化
食のライフラインとして、責任感を持って安全・安心な商品を安定提供することにより、地域のお客様の生活を支えること。地域のお客様のニーズを明確に捉え、地産地消を軸に、本当に必要な商品・サービスを提供すること。お客様が利便性も含め安心して来店できるように店舗の環境を整えることに取り組んでまいります。
②商品価値の追求と商品管理の徹底
それぞれの商品が持つ本来の価値(品質、鮮度、味)を追求して訴求すること。商品の付加価値(内容量、利便性、季節性、地域性、健康、希少価値等)を明確に示すこと。食品を取り扱うことに責任感を持ち商品の品質管理、日付管理、温度管理等に努めること。生産者やメーカー品に対しても信頼性を確認することに取り組んでまいります。
③企画・販売促進の強化
お客様のメリットが解りやすく、明確な企画であることを徹底すること。より効果的な割引券の配布、ポイント付与の実施。テーマ(季節催事、イベント催事、地域フェア、メニュー提案、関連販売、まとめ売り等)を持ったチラシ販促と売場作りの徹底により、来店動機を喚起し、買上点数、客単価のアップを図ることに取り組んでまいります。
④売場効率の見直しと改善
限りある既存売場の中で、商品が有効に、かつ効率的に展開訴求できているか検証すること。売場のイメージやトレンドを考慮して、レイアウトや陳列方法、在庫量の適正化を進め、坪効率、坪単価の改善を図ることに取り組んでまいります。
⑤岡崎食品加工センターの有効活用と物流効率改善
岡崎食品加工センターとドミーデリカ惣菜センターの作業効率改善により供給力を高め、内製化による利益確保とともに、商品レベルの向上とアイテム拡大を進めること。物流コスト高騰の対応、各センターの配送効率と店舗受け入れ体制の改善を進めていくことに取り組んでまいります。
⑥働き方改革の推進
限られた時間の中での作業効率の改善と役割の明確化を図ること。センター、店舗、作業場等における安全衛生環境の整備と意識向上を図ること。労務管理、勤怠管理に対する管理徹底、及び社内規定を遵守すること。ハラスメント等、コンプライアンスの認識の徹底に取り組んでまいります。
以上を念頭に置いて、単年度で以下の課題に取り組んでまいります。
営業方針
・地域密着のスーパーマーケットとして役割の明確化
・商品価値の追求と商品管理の徹底
・企画・販売促進の強化
収益性の改善
・岡崎食品加工センターの有効活用と物流効率改善
・売場効率の見直しと改善
企業価値の向上
・コンプライアンス遵守
・地域貢献活動の実施
(2)経営上の目標を達成するための客観的な指標等
当社グループといたしましては、収益力の指標である売上高経常利益率の伸長に努めてまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。