有価証券報告書-第84期(2024/06/01-2025/05/31)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度及び確定給付型の制度として退職一時金制度を併用しております。
前連結会計年度において当社の確定給付年金制度を改定し、2024年4月1日より最終給与比例方式からポイント
制退職給付制度へ移行しております。
改定された当社の確定給付企業年金制度では、従業員の職務等に応じて付与されたポイントの累計数に基づいて
給付額を決定し、一時金を支給しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む。)
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
(注)当社は、前連結会計年度より退職金制度、確定給付企業年金制度について、最終給与比例方式からポイン
ト制へ移行しました。そのため予想昇給率は使用しておりません。
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度36,416千円、当連結会計年度37,198千円であります。
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度及び確定給付型の制度として退職一時金制度を併用しております。
前連結会計年度において当社の確定給付年金制度を改定し、2024年4月1日より最終給与比例方式からポイント
制退職給付制度へ移行しております。
改定された当社の確定給付企業年金制度では、従業員の職務等に応じて付与されたポイントの累計数に基づいて
給付額を決定し、一時金を支給しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 783,653千円 | 670,496千円 |
| 勤務費用 | 47,559千円 | 38,025千円 |
| 利息費用 | 4,701千円 | 4,022千円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △8,040千円 | △1,935千円 |
| 退職給付の支払額 | △34,241千円 | △15,875千円 |
| 過去勤務費用の発生額 | △123,136千円 | ― |
| 退職給付債務の期末残高 | 670,496千円 | 694,732千円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
| 前連結会計年度 (2024年5月31日) | 当連結会計年度 (2025年5月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 670,496千円 | 694,732千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 670,496千円 | 694,732千円 |
| 退職給付に係る負債 | 670,496千円 | 694,732千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 670,496千円 | 694,732千円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む。)
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 勤務費用 | 47,559千円 | 38,025千円 |
| 利息費用 | 4,701千円 | 4,022千円 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 8,510千円 | 5,177千円 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △2,052千円 | △12,313千円 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 58,719千円 | 34,911千円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 過去勤務費用 | △121,084千円 | 12,313千円 |
| 数理計算上の差異 | △16,550千円 | △7,113千円 |
| 合計 | △137,635千円 | 5,200千円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年5月31日) | 当連結会計年度 (2025年5月31日) | |
| 未認識過去勤務費用 | △121,084千円 | △108,770千円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △5,221千円 | △12,334千円 |
| 合計 | △126,305千円 | △121,105千円 |
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 割引率 | 0.6% | 0.6% |
| 予想昇給率 | ― | ― |
(注)当社は、前連結会計年度より退職金制度、確定給付企業年金制度について、最終給与比例方式からポイン
ト制へ移行しました。そのため予想昇給率は使用しておりません。
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度36,416千円、当連結会計年度37,198千円であります。